アメリカ政策金利発表を終え、USDJPYの基本戦略は?

おはようございます。

昨日は22:45の帰宅となりました。引継ぎ不十分な仕事を任されている職場の新人さん(私より年上)が巻き込まれた仕事のトラブルをフォローし、さらに自分の仕事も深夜に及ぶので、今日はかなりしんどい一日でした。



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昨日はアメリカ政策金利(FOMC)で、大きく方向性をつけることを期待していたものの、終わってみれば急激な動きはありませんでした。しかし、ここ数日のチャートの形から、今後の基本戦略を立てることが出来ました。

基本はショート目線です。背景は、週足レジスタンスに跳ね返されて日足は上昇トレンドを崩した後の戻しという環境です。これは先週以前から何度もお話ししていることですね!

本来ならば、二本の十字線を作って抵抗を受けた理由がわからなので様子見をしたいのですが、十字線が二本形成され大陰線で下げたことによって抵抗を受けていると判断すべきかと思います。

ここからは日足の波形に沿って一度大きな下げの可能性があるとして待ち構えます。昨日も深夜から少し下げましたが、深夜の時間は不確かな動きが多いので勝負すべき場面ではなかったと思います。

大事なのはここからです。昨日の終値も陰線だったため、今日はショート戦略です。仕事は相変わらず遅いのでトレードのタイミングがあるか分かりませんが、見られる方は是非ご参考下さい。

本日も、ご覧いただきありがとうございます。