UEURUSD、隙間を縫ったトレードが出来るレジサポの考え方

こんばんは。

今日は22:20の帰宅になりました。あと一週間はこの忙しさが続きますが、終わる頃には閑散相場に入るので、個人的にはトレードの出来る環境にはありません。そんな中ではありますが、是非今日の記事をご覧いただき、このような視点でチャートを見て頂ければデイトレードで狙いすましたトレードが出来る一例をご紹介します。



FX・サラリーマン投資家ランキング

昨日の記事ではUSDJPYのレジスタント候補とショート戦略についてお伝えしました。現在、まさに予告通りの位置がレジスタンスとして機能しています。今日が始まる前から事前に予測が立っているわけですが、トレードの勉強をするということは、この『止まる候補』を理由をもって適切に予測する力をつけることとイコールで、そこから全てが始まります。

さて、EURUSDの今日の動きは、もちろんUSDJPYと逆に上の目線でした。しかし、1時間足など直近の動きは下降の波を作っています。ここから下降が否定される場面がロングの仕掛けどころなのですが、ここからのエントリーがピンポイントでした。

これは、ピンポイントのデイトレード以外に狙うことは出来ません。スイングであれば、もっと下から決め打ちで入るか?ですがリスクが高いように見えます。

どうでしょうか?全体的なトレンドは上。サポートで支えられて上昇に転じる形は数日前から出来上がっています。後は『いつ上がっていくか』です。先ほどのUSDJPYもそうですが、適切なレジサポを見つけることで、上と下の境目を把握することが出来ます。

順を追って説明しますね!分かりやすいのは4時間足は日足のサポートで下降トレンドを崩しています。もっと言うと、日足で下降トレンドを崩した起点で4時間足の下降トレンドも崩しました。これだけ強力なサポートがあれば「今後も注目される」と認識することが出来ます。

4時間足の戻しは一旦上昇失敗し、再度下降したところから今日が始まります。つまり、この下降の波が崩れるラインを越えたら日足と4時間の流れに従い上に上がっていくだろうと予測を立てることが出来ます。

常に意識すべきはトレンドとレジサポです。流れが変わった理由を探り、そこからトレード計画を立てていくことです。トレンドが変わった背景は、必ず上位時間足から探すことが出来ます。それでも、時には見つけられない時もあるので、そんな時は無理してトレードをしなければ良いのです。

この手順で分析していけば、高確率で相場の行く先を把握することが出来ます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。