守られるべきポイントと、それが想定通りいかなかった時の考え方

こんばんは。

今日は22:15の帰宅となりました。今日は残業中に社食にある自動販売機にお菓子を買いに行こうとしたところ、別の部署がケータリングで忘年会をしていました。ノー残業デーの年末だなぁという感じです。私がお菓子を買った時にすれ違う社員の顔が赤くなっていたのは言うまでもありません。



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注目していたUSDJPY。4時間足の黒ラインの抵抗が守られて下がる場面をショートで狙いたいということは事前にお伝えしていました。一度はやはり機能して下げました。ここのショートは非常に良い場面でした。

その後もなかなか高値更新しなかったものの、昨日の深夜に23:00頃に上に抜けていきました。当然、反転ショートのパターンは出ていませんから、入ることはなかったと思いますが、それでもトレードプランを考え直さなければいけない段階に入ったわけです。

次の目安となるレジスタンスは12月12日の十字線の安値。ここまでが空間となっていてロングが可能な範囲となります。矢印のあたりが、上昇に向けてのトレンドが出来ているので適切だと思います。2つめの矢印は、リスクリワード的にあまり旨味がないので入るかどうかは別問題ですが、それでも『勝てる可能性』が高いエリアとなります。

ここからの動きですが、日足は上昇トレンドを崩している中で12月12日の日足が強いレジスタンスとして機能しそうです。そうであれば、高値を切り下げる下降の流れとなります。ここ数日は現在地からの下降パターンが出るか?に注目していきたいと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。