たった一人の力が、結果として歴史を変えることがある

こんにちは。

今日も朝からテレビの前で箱根駅伝に熱中し、選手たちの頑張りに心打たれました。それと、毎度毎度サッポロビールのCMは感動的に作られていて泣けてしまいます。



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昨日は以下の記事を書きました。

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少し遅いタイミングでしたが、トレンドとレジサポを背景に動くと判断し18:44にショートエントリーしました。
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思惑通り下降して、第一目標である日足ダブルトップのネックラインまでピッタリ到達しました。これは昨日の事前予測にあげた通りのポイントです。そして、日足のトレンドとレジスタンスの強さを背景にもう一段下げる可能性があることも伝えましたが現在はサポートが強く働き横横の動きになっています。

私は、最大25pipsの含み益の第一目標で一部決済、残りは現在も保有しています。

そして、こちらも『無料メール講座』でロングを狙うと予告していたAUDUSDをロングしました。

どちらも、環境の把握をしてみてください。今週追いかけると言っていたEURUSDも引き続き買い目線ですが、一旦深めに下げているので体制を立て直してもう一度計画を立て直します。

 

箱根駅伝熱が冷めやらぬうちに伝えたい、一人の立役者!

青山学院大学の4連覇で幕を閉じた箱根駅伝。今年卒業する下田君は2016年の東京マラソンでも日本人2位に入るなど今後に期待がかかる選手です。

その前にも山の神と言われた神野君など、ここ数年圧倒的な力をつけてきた青山学院大学。では、この強さの始まりは一体何なのかと振り返ると、2012年の2区まで遡ることになります。

前年の2011年、8位となり41年ぶりにシード権を獲得した青山学院大学ですが、2012年の2区には東海大学の絶対的エースの村澤君がいました(現:日清食品)。実績からしても十分な村澤君でしたが、青山学院大学2区の出岐雄大くんが下馬評を覆し区間賞を取る活躍を見せると、翌年からは有望な下級生がどんどん入学してきたのです。

私もこのレースはテレビで観ていましたが、小柄な体が大きなストライドで走る姿は強烈に覚えています。そして、彼の実績があるからこそ高校生たちは『箱根優勝』を目標に青山学院大学に入学してきたいのです。

これは、全て結果論です。何だかハイライトにするとドラマチックに聞こえますが、原晋監督がここまで考えていたということは考えにくいことです。でも、結果として一人のヒーローに憧れ強い選手たちが集まりました。歴史が動いた瞬間なのでしょう。

この、数年間にもわたる一連の物語を思うと、誰のどんな行動が良い結果に結びつくかなんて分からないなぁ、と考えさせられます。だからこそ、今できることは全部頑張る!という思いがこみ上げてきてくるのです。そういう意味で私は大学駅伝から力をもらっています。

長々と駅伝を語るなんて…すこしオジサン臭くなってきましたね。まだまだ各学校の物語は語れば切りがないのですが、今年はここまでにしておきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。