長期足レジサポを見極めた上での「瞬間的な反応取り!」。これも検証してみてください。

こんばんは。

今日は21:45の帰宅となりました。年が明けてもまだこの時間の帰宅です。なかなか狙いすましたトレードは出来ませんが、レジスタンス到達と伝えたUSDJPYは本日大きく下降しています。



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昨日、トレーダー仲間と夜にスカイプをしたのですが、その時にエントリー中だったAUDJPYの話をさせていただきました(これがエントリー後のチャート図です)

これは、週足レジスタンスに到達したという事実を確認した上で4時間足でコマ足大陰線、コマ足大陰線が連続で起こり、さらに4時間足でプラス1σを割り込んできたという環境です。
そのローソク足の形を見て、短期的には売り圧力が強いことを感じ取ることが出来ます。

この『1σからミドルバンドまでが狙える!』という手法は、11月に東京と大阪で開催した勉強会で伝えた、私の中ではかなり手法に寄ったトレード方法です。その時もお伝えしましたが、大前提として日足以上のレジサポがあるということです。このチャートにはラインを引いていませんが、どの位置に引けるかおわかりになるでしょうか?

これが引けるようになれば、今回の『反応取り』トレードが出来るようになります。ラインとインジケーター共に、しっかりと意味を持たせてください。そして「ラインに反応した結果、1σを割り込んできた」というストーリーが作れたなら、ミドルバンドに向かってのエントリーが可能になります。

今回は、27pipsの利益確定。ミドルバンドに到達後は大きく跳ねていくはずなのでミドルバンドタッチでの利益確定、そこまでをトレード範囲としました。『大きく跳ねる』理由は、当然トレンドが上昇中だからです。

絶対に、日足以上のラインがあってのことということを忘れないでください。目に見えるインジケーターに惑わされるのではなく、味方につけるためにラインとインジケーターの正しい併用を心がけていきましょう!

別件ですが、21:13にUSDJPYをショートエントリーしました。昨日のプラン通り、上値の切り下げから日足のレンジ下限を目指して下降することを期待してポジションを保有いたします。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。