東京は大雪。お勤めの我々、お疲れ様です!

こんばんは。

今日は東京が大雪の影響もあり、17:40の帰宅。なんと、久々に東京MXの『5時に夢中』が観られて不思議な気持ちになりました。交通機関も動かなくなってくる中皆さまお疲れ様です!まだ帰宅途中の方もご安全にお帰り下さい。



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ドル安の目線は引き続き継続です。『無料メール講座』ではAUDUSDの先週の注目ポイントとその理由、今週の動きのシナリオをお届けしました。深めに戻すか、またはトレンドに沿って上昇するか?どのタイミングで上昇するか?はかなりテクニックな話になりますが『環境認識』として上を狙いたい局面であることを前提にしていきます。

 

環境認識ができないと話にならない

では、『環境認識』がなぜ大事なのか?具体的に今日のチャートを使ってお伝えします。

GBPUSDのチャートにラインを引いてチャートパターン(ダブルボトム)を表示させています。1.39020からロングエントリーしているのですが、その瞬間を見ると明らかにダブルボトムが作られた後だということが分かります。

しかし、多くの人はダブルボトムでトレードをして負けてしまうわけです。勝てるダブルボトムと負けるダブルボトムの違いを分かっていないから、結果が出る人・出ない人に分かれるのです。『結果が出る人』は勝てるダブルボトムを知っています。

「じゃあ、勝てるダブルボトムを教えてよ!」

当然、そういう話になるわけです。しかし、その発想自体が負ける原因であることをご理解ください。そういう聞き方ではないです。正しい聞き方は…

「どんな場面で発生したダブルボトムが機能するんですか?」です。

あ、、教えを乞う側は、先ず敬語を使うことを忘れずに(笑)。ではなく、大局を把握してこそ意味のあるダブルボトムを探し当てることが出来ます。それは、私が「環境認識」という言葉で表す上位時間足のトレンド、レジサポを認識する力です。

ここから先は買いが優勢になる場所、売りが優勢になる場所、それを掴んでいくためには繰り返し検証をしていくしかありません。どうやら、多くの方はこの地道な訓練を継続できないようで、すごく不思議です。実はあまりお金に困っておらず達成したいことがないのかもしれません。

 

同じ時間、同じタイミングを観ていた!

私のトレーダー仲間は、同じ時間GBPJPYを観ていました。やはりGBPに注目していたのです。そして、「15分足のこのローソク足の確定で入るの良いですね!」と言ってきたその足が、実は私がGBPUSDでエントリーした時間の15分足だったのです。

同じ時間に同じタイミングを『良い場面だ』と思えるには、大前提として環境認識力が必要です。その上で、入り方の研究をしていく必要があります。

今ここで私がエントリーした瞬間のことを事細かに書くことは出来ます。でも、それはきっと多くの方を迷わせる結果となってしまうでしょう。『エントリーの仕方』とは、トレードの一部に過ぎず、それに特化した世間の教材と同じことになってしまうからです。

このエントリーを理解し、再現したいという思いをお持ちであれば、先ずは環境認識力を高めてください!そして、この場面がデイトレレベルで買い優勢であるところまでしっかり理解するところまでいきましょう!ちなみに、セミスイング以上では、ここは下げの形が作られるのを待つ場面なので買い突っ込みは禁物です!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。