ピンポイントで狙うデイトレード。「環境」把握から「トレードポイント」選定

こんばんは。

今日は21:30の帰宅となりました。休み明け、30件近い大量のメールに目を通すことから仕事を始めると頭がクラクラしてきます。明日は昨年末に入社した新人の歓迎会で、年末以来の会社の飲み会です。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、有難いことです!)

先日のメールマガジン動画で、環境を把握した上でトレード出来る場面を選定するために模式図で解説しました。今日のEURUSDがまさに同じ形を作っていたため、矢印の個所からロングエントリーをしました。そして、先ほど+20pipsで利益確定をしました。

今月は、少し強気に伸ばして戻されるケースが多かったので欲張らずに勝ち越しを狙って手仕舞いましたが、そんなことより大切なことは、この環境からエントリー出来る「エリア」「ポイント」を絞れたかどうかです。

4時間足と日足がトレンド環境であるという前提。4時間足では下降の波形が起こり、レジサポ転換点でダブルボトムを完成させました。さらに1時間足の直近高値を抜いていったことで上昇への目線が日足~1時間足まで一致しました。後はタイミングとして15分足で20MA反発を確認、4時間足以下20MAの上に出たことを確認、という小さな根拠を積み重ねてエントリーです。

ただ、以前のブログでもお伝えした通り、これだけトレンドが一致していてもニューヨーク時間は綺麗に相場が動いてくれません。欲張らず、今回のような場面を刻んで取っていけば、月100pips以上の利益を残すことが出来ます。

トレンドと波形!これに注目してください。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。