兼業トレーダーが勝ち続けるための『唯一じゃない』方法!

こんばんは。

今日は22:15の帰宅となりました。恐ろしい事態です。新しい勤怠システムの導入、運用が4月に迫り、それ以外の新規業務や新卒社員の時期となるこれから、年末並みの忙しさが今後しばらく続く予感がします。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 

疲れ切って帰って、ビールの一本くらい飲まないと生きている心地がしないです(笑)



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今日、いつもメッセージを下さる読者様からご連絡いただいたNZDUSDのトレード計画のチャートを拝見し、全く同じことを考えていたな~と実感。レジスタンスに頭が抑えられていることを前提にした日足、4時間足それぞれのチャートパターンとトレンド。どれも下降に向けたショートエントリーを考えたい環境でした。

と、言うわけで22:15の帰宅後にNZDUSDを確認。迷いもなくNZDUSDを監視したというのは、前提として事前に『下降有利』と考えていたからです。環境認識の重要性はここでも活きてきます。

22:26に0.73008でショートエントリーですが、環境を把握しましょう!

週足は前回高値に到達後、2週連続で上値が抑えられています。日足はその上値抑えられがダブルトップというチャートパターンで現れていますね。ネックラインも割ったので下降有利な環境に入ったという訳です。

4時間足では下降の流れを一度崩したのですが、再度上昇を試みる動きは1時間足のサポートを割れたことで崩れました。4時間足の流れに従うのであれば、本当は1時間足のサポートレンジから上昇したかったわけですが、それが否定されたことで上位足の下降の動きが再開するだろうと判断しました。

まだ、4時間足勢の押し目買いがあることを考えると、安値を更新していく勢いがあるとは思えません。4時間足の-2σまで下がれば30pipsほどの利益となるため、そこまでの下降を期待しています。

トレードに正解はありません。しかし、日々働いていて時間に限りがある我々兼業トレーダーの生きる道の一つがこれです。

下降優位?上昇優位?ドル高?ドル安?レジサポは引いた?トレンドは?どんなに遅く帰ってきても、毎日これだけは続けています。そうすれば、22:00以降に帰ってきても限られた時間でトレードをしていくことは可能です。
(願わくば、もうちょっと早く帰りたいですけどね…)

本日も、ご覧いただきありがとうございました。