NZDUSDショートトレード解説。戦略から戦術まで使いこなす思考術!

こんばんは。

今日は22:00の帰宅となりました。昨日から会社のシステム障害が続いて思うように仕事が進まず、明日は仕事後にトレーダー仲間との飲み会があるのに…帰れるのか、おれ!?



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昨日は以下の記事を書きました。

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22:15の帰宅後にNZDUSDを確認。迷いもなくNZDUSDを監視したというのは、前提として事前に『下降有利』と考えていたからです。環境認識の重要性はここでも活きてきます。

22:26に0.73008でショートエントリーですが、環境を把握しましょう!
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エントリー時とその後の動きを見てください。

前提としていた週足レジスタンス、日足のダブルトップを根拠に『下降優位な環境』であることは共有しました。エントリーの仕方も記事にした通りで、20pipsで半分利益確定。

今日は朝方に政策金利発表があったため、テクニカル分析通りに動けば大きく下落するだろうとストップを建値にして就寝しました。朝5:30頃一度目が覚めて、思惑通り下降してくれていたので利益確定しました。

さて、現在もドルストレート中心に見ていますが、日足のトレンドに対して4時間足のトレンドが崩れていたりと、はっきりした動きの通貨がありません。「トレーダーの仕事は8割待つこと」という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんか?その言葉の本質は、このようなトレンドが一致しない不安定な場面でのトレードを避け、トレンドが出るまで待ちましょう!という意味だと私は理解しています。

唯一、最高の通貨はGBPAUDです(今使っているMT4ではチャートが使えないので表示できませんが是非監視してみてください!)。この通貨は長期的にも大きく上昇する環境にあります。

トレンド環境の通貨ペアを監視していくことは良い勉強になるので、『ダウ理論』『レジサポ』を知る上で検証してみてください。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。