瞬時に「今日は違う日だ」と分析すれば私生活に費やせる。

こんばんは。

今日は19:40の帰宅となりました。週末の旅行で持っていった荷物がまだ整理しきれていないので、オリンピックをテレビで観戦しながら片づけをします。



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『通貨選択はどうすれば良い?』。時々質問を受けます。ドルストレート中心に10通貨ぺアは見ているのでそのような質問を受けるのでしょうが、毎日お伝えしていることが中々伝わっていないのか?と伝わることの難しさを日々感じております。案外私の思考は難しいことなのかもしれません。

ここで改めて考える順序だけ整理していきます。大前提として、これは監視通貨を絞る上での順序なので、細かな分析はその後に行います。

①日足でトレンドが出来ているか?
②4時間足でトレンドが出来ているか?
③4時間足の20MAより上か下か?
④各時間足のボリンジャーバンドの開き具合はどうか?

これらに照らし合わせて、トレードするに値する通貨ペアがないな…と思えば今日はノートレードです。もちろん、単純に①~④だけを見て判断するわけではなく、ある意味それが複雑に見えて難しくさせているのでしょう。

例えば今のUSDJPYをパッと見た時の判断はこうです。

①日足は下降トレンド
②4時間足は下降トレンド。戻り高値付近少し手前まで戻してきた
③4時間足は20MAの上(ノートレード決定)
④ボリンジャーバンドは4時間足が閉じていて伸びしろがなさそう(PC閉じるww)

現時点で、上下どちらが有利か?と言われれば下です。でも、20MAの上に出てきたこと、ボリンジャーバンドも閉じてきていることから考えても値幅の取れるトレードは出来ないだろうと判断します。つまり『下降の決め手に欠ける』と考えて今日は様子見にします。

これを各通貨ペアで一通り見ていき、ある程度通貨ペアを絞ってから今日トレード出来そうか?を考えていきます。その結果、もし目ぼしい通貨ペアがなければオリンピックを見てチャートと距離を取りましょう!

このルーティーン、習慣化してしまえば通貨ペアの選定で困ることはなくなります。もちろん、時々ノーマークにしてた通貨ペアが大きく動くこともありますが、①~④に当てはまらなかったとして諦めることが出来ます。

執着する心を外すためにも、ルーティーンやルールを作ることは大切です。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。