『働き方が改革』が適切に実行されたら『稼げる!』系の人ってどうするの?

こんにちは。

昨日は仕事終わりに飲みに行ったためブログ更新が出来ませんでした。帰りは友人とのLINEやスカイプチャットに熱中してしまい、二回も電車を乗り過ごし、最終的にはタクシーで帰るという失態をしてしまいました。ほんと、家に帰るまでが飲み会ですね(>_<)



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一昨日からUSDJPYに注目していました。昨日もUSDJPYをショートするための戦略で臨んでいた方は一定数いらっしゃいました。トレンドから考えると良く分かります。でも、私としてはまだタイミングではないな…と分析していたので来週の動きを改めて注視していきます!

まだタイミングではないな…と分析した理由は『日足のレジスタンス付近に到達した』という事実は出来たものの、それが『レジスタンスとして機能するか?』が確認できない状態だったからです。例えば、2回はレジスタンスに挑戦して落とされるとか。

『日足のレジスタンスに到達した』ということは、反転するには数日かかるという思いも同時に持っていきましょう。すぐ反転!なんてあり得ないことですからね!

 

 

『働き方改革』に追い込まれる情報発信ビジネス!?

先日、横浜で『働き方改革関連法案の概要』をテーマにしたセミナーに参加してきました。私の本業とも関連するし兼業トレーダーの日常にも密接に関わってくる注目度の高い内容なので、とても勉強になりました。

それと同時に、今のFXの情報発信者(販売者)は方向転換しないといけない時代になるのではないか?という思いにもなりました。

【働き方改革関連法案のポイント】
①時間外労働の上限規制の導入
②中小企業における月60時間超の時間外労働に対する割増賃金の見直し
③一定日数の年次有給休暇の確実な取得
etc… (各項目の内容は興味に応じてお調べください)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html
(厚生労働省ホームページ)

私は、ここ最近複数のFXメールマガジンを購読しています。学びは継続しながら、一方で情報発信者の一人として伝わる伝え方の勉強にもなるという思いがあったからです。

でも、やはり文章という分野においてはレベルの高い方は決して多くなく、しかも書いてあることが大体同じであることに少しの寂しさを抱いてしまうのです。

代表的なものは、「仕事の給料は安い」「ブラック企業だ」「満員電車が…」「こんな状態じゃ家族を幸せに出来ない」『うちで稼げるぞ!』。いかがでしょうか?大体、メールマガジンってこの言葉が入っていますよね。テンプレか!?

私は、これらの言葉を使いません。だって、これって働いている人とその家族に対して失礼だと思うからです。やり甲斐をもって働いている人は沢山います。周りの友人でも沢山います。その友人にも家族がいて、不幸だとは全く思いません。だから、私は自分や友人すらも否定することになる上記の言葉は絶対に使わないようにしています。

自分の環境がブラックであるかどうかは自分で判断すれば良いし、他人に「あなたブラックで不幸ですよ」と言われる筋合いはないわけです。

話を戻しますが、「働き方改革」によって「情報発信」のスタイルは変わらざるを得なくなってくるでしょう。つまり、残業の上限が決められて効率化をしていけば早く帰宅出来るようになる人は増えてくるので、「ブラック企業ですね」と言えなくなってしまうということです。

その時に、彼らは一体どのような言葉を選ぶことになるのでしょうか。私のように、どんな時代になっても同じことを言い続ける方が楽なのに、一所懸命に難しく考える人が多いので「皆さんは頑張り屋さんだなぁ」と感じるわけです。

どんな分野にしても、情報は本質を抜き取りましょう!4月には、その本質を追求した初学者大歓迎のセミナーを開催する(予定)なので、是非一緒に勉強できたら嬉しいです。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。