『デイトレード』『兼業』『夜が主戦場』この前提を共有しよう!

こんばんは。

今日は19:20の帰宅となりました。3月から職場では新しい人を迎えるためレイアウト変更があり席替えの真っ最中です。片付けてデスク回りが少しすっきりしました。



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先週末、トレーダー仲間と話していて「現在のトレンドがはっきりしていない環境ではトレードしない方が良い」という会話になりました。

トレーダーの会話は読者の貴方もとても気になる部分だと思います。今日は、このような会話が展開された意味を、現在のチャートを使ってシェアしていきます。

この会話は、捉え方によって色々な解釈が出来ますが、我々の意図としては以下の意味を込めています。

①波形がきたない!

②明確なレジサポが分かりにくい。

③局所的にレンジ状態になっている。

例えば現在のGBPUSD

ダウ理論での日足と4時間足のトレンドは上昇中。つまり、ロングを基本的な戦略にする場面ですが「入るのは今なのか!?」というと話が変わってきます。要するに『タイミング取り』と言われるものです。

現在の波形は下降、サポートらしきものが明確に分からないという時点では、不安定な動きをする可能性が高いです。大きなトレンドはもちろん最重要に注目しますが、かといって現在地の波形やトレンドを軽視するのも違います。

そのバランスを同じくらいの感覚で取れているのが上記の仲間なので、議論していて楽しいのです!

『バランスが同じくらいの感覚』というのはとても大切です。同じ手法でも合う人合わない人、デイトレ向きの人スイング向きの人などありますが、これも人それぞれのバランス感覚の違いからくるものです。

その意味で、同じ感覚を持つ人の存在は非常に大きなものです。

私はあくまで、『時間に制約がある人が取り組むデイトレード!』という視点で、「学び方」「目線の固定の仕方」「分析の仕方」、それに沿った実トレードを日々伝えています。

改めて、読者様とも認識を共有し、その前提で学び取れる部分があればと願っております。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。