ちゃんと根拠をもって『様子見相場』と考えていますか?

こんばんは。

今日は20:15の帰宅となりました。今日は昼休みに、カーリングの本橋麻里さんが青森から北見に戻りチーム結成のために営業に走り回っていたという記事を見て、感動してデスクで泣いてましたwwパーテーションで他の人に見えなかったのがせめてもの救いです。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日の記事もお楽しみください♪)

昨日は以下の記事を書きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在の波形は下降、サポートらしきものが明確に分からないという時点では、不安定な動きをする可能性が高いです。大きなトレンドはもちろん最重要に注目しますが、かといって現在地の波形やトレンドを軽視するのも違います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レジサポ転換からロングが出来ないだろうか?と考えていたGBPUSDですが、その後急落してレジサポ転換せず下抜けていきました。よってトレードは見送るという決断をしました。

まさか、ラインタッチでロングエントリーなどしていませんよね?ラインで反応するかどうか、それはライン到達後の動きを見ていかなくてはいけません。

いわゆる『プライスアクション』です。

時間帯はちょうど4時間足が確定する直前だったので様子を見ました。ここでサポートが支えるようであれば上昇を望めるのですが、いざ確定してみると4時間足は前の4時間足を包む結果となり下降の強さを見せつけてきました。

つまり、このライン上ではプライスアクションが起きなかったので反転上昇の可能性は消えました。

では、何故下落が発生したかと言うと、日足の下降の波が強かったということです。これは『結果論』ですが、この点は非常に重要です!

日足の下降の波に沿って下がるのか?全体トレンドと4時間足のレジサポ転換で上昇するのか?それを分かつポイントだったわけです。だからこそ、上を狙うのであれば『しっかりサポートでの反応を確認』するという作業があって、それからエントリーしなければいけないということになります。もしその動きをすれば上昇した可能性が高いです。

トレンドを把握するだけでは実際のエントリーには繋がりません。今日お伝えした視点でポイントを絞り込むことがが大切な考え方になります。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。