EURUSDの『売りエリア』を探せ!

こんばんは。

今日は20:00の帰宅となりました。エクセルの関数と睨めっこしていたので、頭が疲れてしまい仕事を残して早めに帰宅しました。もう少しパソコンに強くなりたいものです。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は、トレードに適した環境の話!)

現在、EURUSDのチャートを分析しています。引いているラインと現状はこれです。

今日は、30pipsから60pipsくらいを狙うデイトレードにとって知っておいても良い一つの考え方をお伝えします。

それは、『レンジの中の売りエリアと買いエリア』を把握するということです。現在のEURUSDを使って解説します。

先ず、日足のレンジのエリアを四角く囲みます。当然ですが、レンジ上限からは売られて、下限からは買われるからレンジになります。今の日足では、ダブルトップのネックラインが下限です。つまり、ここを守るか?が大事な場面です。

次に、分かりやすい1時間足に注目します。これはレンジを2つに分けることが出来、現在は上のレンジにいます。これも下限から買われ、上限から売られる状況です。

では、これを下抜いて下のレンジに入ったらどうでしょうか?上限から売られるので、下のレンジ上限からは売りが優勢になります。1時間足より下の時間足で戦うトレーダーは、ここからのショートが成り立ちます。

でも、考えてみてください。日足は未だにレンジの下限にいます。つまり、1時間足で売り場になっても、日足は絶好の押し目買いの場になります。現在は、売り買いが錯綜する不安定な位置にいるので手を出すべきではないのです。

そのため、日足での明確なダブルトップが完成し、つまり1時間足で下のレンジ下限を突破すれば下降の目線が一致して下げやすい相場になります。

反対に、現在地を守って上昇する場合、日足は下限からの上昇なので上を目指します。そして1時間足は上のレンジを突破して上昇の流れになります。つまりロングチャンスが生まれてきます。

『レンジ』は上限から売られて下限から買われる。この当たり前の定義を現場の使える理論にすると、買っていい場所はどこなのか?売っていい場所はどこなのか?今は手を出さない方が良いのか?が見えてきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。