想定と異なる動きのFOMCでした。一旦仕切り直し!

こんばんは。

今日は19:45の帰宅となりました。昨日の寒さが過ぎて、今日の東京はそれなりに暖かかったです。明日は前職の先輩たちと蒲田で飲む約束をしているので、今週の相場分析は今日までになりそうです。



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FOMC後、円高に進んでいます。昨日は祝日だったため、『無料メール講座』では昼間にFOMCでの動きを検討した動画をお届けいたしました。が、、完全に想定から外れました。動画を観てくださった方には少し申し訳ない気持ちですが、「トレードはしません」と言っていたので想定と異なる動きをしただけだったとご容赦ください!

テクニカル分析のみでチャートを見て、指標を判断から外している理由は『織り込み済み』という考え方に基づいています。

これは、一般的に言われる『織り込み済み』とは意味しているところが異なります。

一般的な『織り込み済み』とは、結果論で語られます。「〇〇が良かったから上がりました。〇〇が悪かったから下がりました。それは織り込み済みだったようです」。そういった具合に。それこそ、そんなこと誰だって言える話で、聞くことに意味はない話になります。

私の言う『織り込み済み』とは、トレンドやレジサポを根拠にして通常通り反発していく!という意味です。要するに、普段行っているテクニカル分析と同じことをしているというだけです。

私や私のトレーダー仲間は、実は前週の週足の確定の仕方を見て、または前日までの日足の確定を見て大型指標での動く方向をある程度想定しています。これは驚かれるかもしれませんが、そうなのです。各国の雇用統計、政策金利の大型指標は週足や日足の形を見てある程度判断が出来ます。

それに基づいた分析を動画の中でお伝えしたのですが、もちろん相場に100%はないですし、「想定の方向に動かなかっただけ」と気持ちを切り替えています。

現在はUSDJYPが安値圏、しかしドルストレートが完全にドル安方向か?と言われると難しい状況に見えます。円の独歩高ですね。もう少しドルの方向性を見定めてトレード計画を立てていきたいと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。