F1オーストラリアGPに思う、テレビの拡散力よ再び!

こんにちは。

今日は奥さんが仕事に出かけているため、一人でプラプラ外に出かけています。東京はとても良い天気で花粉も絶好調です!今日は夜に『無料メール講座』にてブログ記事復習動画をお届けいたします。私がトレードルールを構築して検証、バックテストを繰り返した典型的パターンについて紹介する予定です。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!モータースポーツの日本での人気再燃を願います!)

今日はF1オーストラリアGPの決勝です。日本では、以前F1はフジテレビ系列地上波で深夜に放送していましたが、今は放送していません。そのせいもあってか、日本でのF1人気は年々下がっているようで、毎年10月に行われる日本GPの観客動員数は右肩下がりというデータが出ています。
(2006年には35万人超でしたが2017年は13万人。2006年はシューマッハとアロンソの激戦で話題の年だったので動員数が多かったことは納得ですが)

これは、日本人ドライバーの不在、車離れという現代を象徴するようにモータースポーツに魅力を感じる人が少なくなったという分析もありますが、一番はやはりテレビ放送をが終わったことではないでしょうか。

私自身、ペーパードライバーですがモータースポーツは好きです。例えば、野球はやらないけど観戦するのは好き!という人はいます。だから、車離れとモータースポーツ離れには直接の因果関係はないと思います。しかし、テレビ放送が終わるということは、F1に触れる機会すら激減するので、興味を持つ持たない以前に『知らない』ということが言えます。これの方が因果関係として考えられることです。

私は日曜の深夜、翌日仕事でも深夜2~3時までテレビでレースを観ていました。仕事の関係で2006年に鈴鹿サーキットでレースを観たことをきっかけに、迫力あるF1の世界に魅了され、その後も鈴鹿には時々足を運ぶようになりました。

でも、毎回という訳にはいかないので、テレビで放送されているというのは有難かったし、それが人気をある程度保っていた秘訣だと思います。テレビ放送が終わった今、すっかりF1のニュースも追わなくなり、ドライバーの名前も知らない人が出てきています。モータースポーツは、その活気ある空間がお祭り気分を高めてくれて、自然と笑みがこぼれて気持ちが前向きになります。普段接する世界とは離れた空間で、気分を盛り上げてくれるあの雰囲気は、良い気分転換にもなります。

いつか、またF1がテレビで放送される時が来れば良いなぁ、と願っています。

そうそう、モータースポーツといえば、日本には『SUPER GT』があります。ここでは、幼稚園に入る前からの友人がドライバーとして今も活躍しています。時々彼のニュースを見ては頑張っている姿に嬉しくなり、こちらも刺激をもらいます。

ぜひ彼には日本のモータースポーツ界をけん引する存在として頑張ってもらいたいです!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。