『コンテンツ』ではなく『コンテキスト』を共有していただくことこそ大切。

こんにちは。

今日は昼間に、来週の大阪セミナーでご協力いただく仲間へ御礼の品を買いに銀座のデパートへ出かけました。いまだに食べたことが無いのですが、『黒船』さんのカステラがいつも美味しそうだなぁと眺めています。東京は午後になって天気が良くなったので出かけるには良い一日でした。

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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は『共感』をテーマにした記事になります)

最近発覚した衝撃の事実があります。それは、ある知り合いのトレーダーに、Facebookのタイムライン閲覧を拒否されていたことです。たまたま、何気なしにタイムラインを見に行ったら過去の投稿が見れなくなっていて「あれ?」と気がつきました。その人も、実はFXの情報発信をしている方で、色々な意味でライバル(?)なのかもしれません。

その悲しみは少ししたら消えるのでしょうが、こういう事象を経験すると、本当に「コンテンツ」ではなく「コンテキスト」こそ大切なのだなぁと思わされます。

私と他の人は、ブログでお伝えしている内容、その大元にある信念など全く全く異なります。それは誰しもに言えて、他の方も私とは異なった内容・信念で、いわゆる情報発信を行っています。

だから、あの歌の歌詞を借りれば『オンリーワン』なので、ライバル視する必要もないし敵視する必要もありません。大事なことは、私がお伝えしている信念が明確で、それが読者様に伝わっているのか?が重要なわけです。

 

「時間が限られた兼業トレーダー」というコンテキスト(文脈)

私がブログや動画でお伝えしていることに対して、実績を出している人ほど「こんな情報を無料で出していいの?」と言われます。

一般的には『信じられない』と思われるのも無理はありません。私の発信内容は、トレード塾を運営されている人にとっては脅威のはずですから。商売あがったりです。でもそれは、冒頭でお話ししたライバル視とか敵視が前提にあるからこそ生まれる感情です。

手法や分析方法などは、だいたい似たり寄ったりです。それに、このインターネット時代、どこかの有益な動画などコピーされて出回ってしまうものです。この流れは止めることが出来ません。余談になりますが、世の中には「コンテンツ・イズ・キング」という言葉があります。ビル・ゲイツの言葉とされていますが、これはもはや上記の理由で時代に合っていない言葉になったと感じています。

だからこそ、手法や分析といった「コンテンツ」を販売することで勝ち負けを競うこと自体が無意味なことです。そうではなく、私であれば「兼業トレーダー」「残業も多め」「昼間なんてチャート見れないし」「でも着実に学んで成果を積み上げよう!」というコンテキストこそ、私が私である意味だし、私のお伝えしていることの価値だと思っています。

そして、それに共感して下さった方だけが見てくださる関係性を築くことが出来ます。

「コンテキスト」とは「文脈」という意味で、何を伝えているかということより、誰が伝えているか、どんな思いで伝えているか、それの方が重要であるということです。共感をいただかないと関係性は続かないですし、見続けていただくことも出来ません。

我々が普段している買い物でも、コンテキストに左右されている部分は大きいです。商品そのものより、その商品が出来るまでのストーリーに共感することがあると思います。特に生活雑貨は東急ハンズなどを見ていると生活の知恵が反映されていますね。「それ、不便に思ってたんだよ」という共感です。テレビ番組の『プロフェッショナル』『カンブリア宮殿』がそれなりの支持を集めるのも同じ理由です。

『もともと特別なオンリーワン』とは、ありのままの自分に価値があるということではなく、数十年かけて自分だけの人格が作られたこと、それを提供することが他者にとっての価値と一致することであるという意味だと解釈しています。

私が尊敬するある起業家の言葉を借りれば「自分だけの土俵を作る」ということです。

私が伝える思いを共有いただける方と、4月セミナーの時間を作っていきたいと思っております。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。