GBPUSDがセミナーで伝えた通りの下げを作るか!?

こんばんは。

今日は23:15の帰宅となりました。病み上がりの体で深夜残業は体に悪いですね。。明日も締め切りに追われた一日を過ごすこと間違いなしでしょう。メールを下さっている方への返信が追いついていません。徐々にお送りしておりますので少々お待ちください。



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先週の土曜日に大阪セミナーを開催しました。東京会場は残り2席、その他動画受講も受け付けております。メールマガジンご登録者限定の案内なので、この機会に是非!

その大阪セミナー内で、GBPUSDの現状と今後について少し話をしました。以前からチャートには載っている月足レジスタンスですが、これが機能するかどうかの位置に到達しています。このポイントは、同時に日足の前回高値付近ですね!

もちろん『月足での反応』となると時間がかかる話ですが、失業率という大型指標によって一気に上を試しにいくか下げて上昇一服となるか?これは注目すべきところでした。

結果はレジスタンスが今のところ優位に働いています。チャートの通り、1時間足では上昇波形を崩す下落が発生しています。日足以上のレジスタンスに阻まれて1時間足で上昇トレンドを崩したとなると、4時間足レベルでの戻しが入ってくる可能性が高いです。

深夜で難しい時間だとは思いますが、手法として何度か紹介し、勉強会でも解説したことがある4時間足1σからミドルバンドまでを抜いていく想定でショートエントリーしています。

単純な『ボリンジャーバンドの間を抜いていく』という良くある手法とは意味が違うので丁寧に受け取ってください。このエントリーに至るまでには背景がありましたね。それはこの記事の上の方で解説している通りです。

それを『踏まえて』初めてインジケーターは活きてくるし手法は出来上がります。このトレードの結果は次回の記事でご報告いたします。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。