『環境』が大事だという典型的事例(東京セミナーのネタ!)。

こんばんは。

今日は22:00の帰宅となりました。毎日毎日、期日に追われながら仕事をしているのですが、今日も結局この時間です。先週末の大阪セミナーで「今月の残業時間は今のところ22時間」とお伝えしましたが、今週一週間を終えれば35時間ほどでしょう。しかも深夜残業つき!



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今週末は東京セミナーです!)

前回は以下の記事を書きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
深夜で難しい時間だとは思いますが、手法として何度か紹介し、勉強会でも解説したことがある4時間足1σからミドルバンドまでを抜いていく想定でショートエントリーしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、深夜にミドルバンドにタッチしに行きました。大よそのポイントに利確位置を設定していたので20pipsの利益確定でトレードを終えました。

先週の大阪セミナーでは、日ごろお伝えしている『環境』が如何に大事であるか、その『環境』を根拠にした最新のリアルトレードを解説いたしました。そのトレードは結果的に40pipisの利益確定で終えることが出来ましたが、今回も東京セミナーのためにエントリーしているトレードがあります。

AUDJPYは日足の下降トレンドを崩したことを背景に、4時間足は上昇トレンド。1時間足も高値安値の切り上げがあることを確認したうえで、今日の朝から昨日の深夜からロングエントリーをしています。これの詳しい解説はセミナーで行いたいと思います(って、ほぼ上記で解説していますが)。

これは、デイトレードに拘るトレードというより『環境を把握するとどういうトレードが出来るのか?』を体現するためにエントリーしています。

兼業トレーダーの方からいただくごコメントの多くは、「私も時間が無いので共感できます」「限られた時間で実績を出しているのが素晴らしいです」という内容です。

しかし、私はこれに違和感を覚えます。嬉しいことは確かなのですが、それでもこの会話は本質的ではありません。

確かに私は、夜帰ってきてからのデイトレードを軸にしています。ある意味では固執しています。でも、それは貴方にとっての『正解』ではないかもしれません。環境の把握を最優先に行った場合、私の分析方法はスイングトレードで活きやすいので、そういうトレードスタイルを目指す選択肢もあり得るのです。

スイングで放置できるのであれば、実は勝率も値幅も飛躍的に向上します。

でも、私はスイングを基本やりません。何故なら、ポジションを保有していることがストレスになるからです。そして、これは『私』はそうなのであって『貴方』には当てはまらないかもしれません。

これが個性です。私が伝えていることは私の目線であり、客観的な正解ではありません。どこかで貴方にとって無理が生じてくる可能性だってあります。だからこそ、自分だけの正解を作ることが必要ですし、そのヒントきっかけが当ブログの役割であるとご認識いただきたいのです。

最大45pipsまで含み益が出ましたが、現在は芳しくないAUDJPYです。勝っても負けても東京セミナーではこのトレードについて解説していきたいと思います!

本日も、ご覧いただきありがとうございます。