平等に意見を取りれて『自己』が形成される

こんにちは。

今日は珍しく朝6:00に起床。そこから出かける支度をして向かった先は溜池山王の共同通信会館です。そう、毎朝8:00から放送中の『虎ノ門ニュース』を初めて観覧しに行きました。ゴールデンウィークということもあり、いつも動画で見るより観覧者の数が多くて2時間立ちっぱなしは少し疲れましたが、とても勉強になる時間でした。



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今日は真夏のような気候で、しかし日陰に入ると涼しい風が吹く、まだ耐えられる季節です。これから6月以降はとても過ごしにくい夏が始まるかと思うとガッカリしてきます。そんな外出を終えて、今は自宅で相場分析を始めています。

インターネット番組が勉強にある理由は、もちろん地上波テレビの偏った報道とは異なった視点で報じるからです。この手のインターネット番組のコメンテーターは、地上波ではあまり見かける機会の少ない、いわゆる保守系の論客です。しかし、話を聞くほどに彼らは自分の足で取材をして『ジャーナリズム』に相応しい行動をとっています。

以前、当ブログで沖縄県名護市長選やロヒンギャ難民の記事を書いた際、何人かの方から賛否ご意見をただきました。この手の話は、思想や宗教が絡んでくる意見が二分される話題なので、その気持ちは良く分かります。

しかし、私はこの場で自分の意見を述べているのではなく、双方向からの事実を自分なりに集めて発信しているだけです。

 

「基地に反対している人の意見に耳を傾けないのですか?」というご意見が多くありました。

では問います!

「宜野湾市は普天間基地が出来た当時と現在では人口が7倍に増えたこと(沖縄県全体では3倍弱)。基地のおかげで仕事が出来ている人がいること。近年の首長選挙では翁長知事の推薦者が連戦連敗していること。これについてどう思いますか?」

 

こういうことです。基地に反対の人がいることは誰でも知っています。でも、それが選挙結果に反映されていないという事実があり、もう一つの民意として存在することも忘れてはいけません。多くの人は、一方方向の意見だけで自分の結論を出しています。単純に、テレビが報じないという理由だけで。

「賛成!」「反対!」を考えるにも、一方の事実だけでは適切な答えが出せないと知らないといけません。テレビ番組も別方向からの意見を一つの事実として受け入れてみることが大事です。

 

話は変わって、、相場の現状を分析しよう!

『無料メール講座』動画において、USDJPYの下降とEURUSDのサポートからの上昇のトレード計画についてお伝えしましたが、今のところそのシナリオ通りには動いていません。かといってその計画が崩れる程の逆行もしていない、というレンジ状態にあります。

しかし、やや想定とは逆の勢いが強い印象を受けます。その場合でも、やはりUSDJPYであれば直近高値を超えない限りレンジに戻されれる可能性が高いです。レンジ下限からおロング戦略…も可能ですが、4時間足で一度安値の切り下げが起こったので下抜けの動きをする可能性もあります。

つまり、下限からのロングは考えず高値抜けをしてから『さて、ロングに向けてどうしようか』と考える視点でチャートを見ていきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。