明日の雇用統計の動きを今のうちから『予測』する。

こんにちは。

今日はトレーダー仲間と東京駅周辺で昼食を食べてから一人ファミリーレストランでブログ記事を更新しています。休日はトレーダー仲間と会いすぎですねww毎回違う人なのですが、今回も沢山しゃべって楽しい時間を過ごすことが出来ました。



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昨日はFOMC、明日はアメリカ雇用統計を控えています。一先ず大型指標があることは念頭に置きましょう。それを踏まえて、現状のトレンドとレジサポで今後の方向性を考えていきます。

今日の夜『無料メール講座』を配信いたします。今日は動画ではなく文章でお送りしますが、昨日のFOMCをテクニカル分析でどう考えるか?についてお伝えする予定です。

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明日の雇用統計を前に、USDJPYが週足レジスタンス付近を背景に下がってきています。しかし下は4時間足のレジサポ転換ポイントがラインとして存在するため、どちらかのブレイク待ちとなります。

日足と4時間足でかなり強い上昇が続いていて、しかし週足のレジスタンスで上が抑えられている。そんな状況で我々トレーダーはエントリーしなければならないのです。

そうであれば、貴方はどうしますか?

結論としては今日は様子見して見送るのがデイトレードの正攻法です。しかし、いつまでも見ているわけにはいきませんよね?

大事なのはここからです。現状、昨日の日足が陰線十字線になっています。週足レジスタンスが意識されて日足が十字線。これは売り買いの拮抗を意味します。そして、今日が終われば拮抗が崩れる方向が決まります。

注目ポイントは4時間足のレジサポ転換点(109.50)。ここは4時間足のレジサポ転換以外に、先週の高値という重要な意味があります。トレンドが上昇で継続するのであれば、この高値の上で価格が終わるはずです。

その上昇が継続するか?は今日の日足終値が昨日の売り買いの拮抗を破る下降であるのか?上昇であるのか?で決まってきますし、雇用統計の動きも概ね決まってくると考えています。

今日の日足が陽線なら雇用統計ロング。陰線ならショート。明日はその戦略で臨んでいきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。