動く時を待っていた!GBPJPYショートエントリー瞬間を思考する

こんばんは。

今日は22:35の帰宅でした。なんとGW休みだったのに現時点で15時間の残業です。毎日何かの締め切りに追われる生活で、なかなか相場をじっくり監視することが出来ませんが、それでも日々の現状を把握することだけは欠かさず行っていきましょう!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!GBPJPY、帰宅後にショートエントリーです!)

今日は重要指標としてBOEの政策金利でポンドの動きには注目していました。以前からお伝えしているように、指標があるから大きく動いたのではなく、レジサポで反転したところで指標を迎えたから大きく動いたのです。

この違いは非常に重要です!

このGBPJPYに引いている149.15付近のレジスタンスラインが引けるでしょうか?これが引けないと大きく動いたことの意味が分からず勝てないトレードを繰り返すことになります。売買の意識が集中しているところにおける反転、さらにUSDJPYなどドルが急激に悪くなったことも手伝ってGBPJPYに狙いを定めました。

日足のトレンドは横ばい。しかし高値安値を切り下げた上で4月2日の押し安値も割り込んだことで下降への勢いが決定的となりました。これは5月3日時点の話です。

4時間足で下降の波形を狙っていきますが、直近ではダブルボトムから上昇して高値の切り上げが発生。まだ安値の切り上がりは起こっていない中、ロングを打つにはトレンドと逆行&レジスタンス間際。レジスタンスとは149.15の下降波形のレジサポ転換ポイントです。

ここまでの背景があれば、基本はショート戦略です。上昇の勢いはレジスタンスでのダブルトップによって崩され、1時間足でも15分足でも上昇波形が崩れたところを確認してからショートエントリーです。

ターゲットは4時間足の直近安値の十字線高値。ここの少し手前までを狙っています。下降トレンドとはいえ、直近では高値切り上げという事実もあるので欲張らずに狙っていきます!

<追記>

この記事の更新中に+54pipsで利益確定しました。時間が限られた兼業トレーダーでも、日々トレンドを追いかけていけば狙える通貨の選定や方向性を把握することが出来ます。後は帰宅後に良いめぐり合わせがあれば躊躇なくエントリーをしていく!

このために日々相場分析を欠かしてはいけということです。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。