勝ちトレードにも振り返りが必要!だから『簡単に勝てる』という言葉を信じてはいけない。

こんばんは。

今日は20:00の帰宅となりました。「ここ最近にしては早く帰ってこれましたね」、なんて声が聞こえてきそうですが、残念ながら明日は休日出勤です。仕事は引き続き終わりが見えず、明日出社ということもあり少し早めに帰ってきました。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は昨日のトレードを改めて検証します)

おっと、始める前の『業務連絡』。明日の夜はトレーダー仲間との定例Skypeがありますが、もちろん仕事終わりでもやりますので(笑)。

さて、現在の相場状況ですが、基本とする4時間足で綺麗な切り上げ切り下げの形が出ていないので見送っています。間もなく、細かな波形ではEURUSDがロングのチャンスを迎えるという目線で見ていますが、出来れば相関関係のUSDJPYの切り下げの形が欲しいところです。

昨日報告したトレード。GBPJPYショートですが、やはり私が推奨する王道のデイトレードだけあって同じ場面をショートで待ち構えていた方がいらっしゃったようです。

昨日のブログ記事はこちら!

先ず、これが何故トレードに適した通貨ペアだったのか?この理解が共有出来ていないとトレードチャンスを見出すことは出来ませんから、ぜひ過去の記事も見ていただき『どんな目線』『どういうポイントを見ている』のか知っていただければと思います。

改めてエントリー直後の画像とその後の画像を比較してみます。

BOEの時間に到達していたのが節目となる4時間足のレジスタンスライン。高値を超えられず指標で下げていきました。ここまでは様子見として見送るべき相場です。そしてダブルトップが出来るまで見送るのがトレンドフォロワーとしての正しい選択だと思います。

何故なら、直近だけをみると高値が切り上がっていて瞬間的に『上昇圧力』が強く、これがどこかのタイミングで大きな下降の流れに回帰してくるところまで待つべきだからです。

そしてここからです!ここからはタイミング取りなのですが、実はどこまで戻るかは誰にも分からないので小さな根拠を積み重ねるしかありません。それでも『絶対効くライン』はないのでどこで「エイヤー!」と思い切れるか、これが経験による自信によって現れます。

今回も複数の候補を立てましたが、それが右側の画像です。今回はの場合、日足のレジサポ転換ラインにも反応したことによって15分足陰線が確定しました。さらに、5月7日にも一度意識されているラインなので効く可能性が高いと思っていたところでした。

とにかく、このトレードの全ての始まりは環境を分析することです。4時間足がどちらに向かっているのか?これをダウ理論によって把握することで理解を深めることが出来ます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。