『たった3つ』の重要なライン。この合間を抜くことがトレードだ!

こんばんは。

今日は20:30の帰宅となりました。先週入社した新入社員への引継ぎが始まり、一日まったく自分の仕事ができずに、しかし疲労はピークを超えたので遅くなり過ぎずに帰宅しました。先ほど、少しだけ近所で買い物をして今さっきからチャート監視を始めました。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日はトレードの本質『隙間を抜く技術!』です)

トレンドフォローであろうと、時には逆張りを仕掛ける人であろうと、絶対に忘れてはいけないことがあります。

それは『我々は隙間を縫ってトレードをしているんだ!』ということです。

すごく大きな話をすれば、チャートは史上最高値と最安値のレンジです。つまり、我々は『どこか』と『どこか』の隙間でトレードをしているという認識を持つことがとても重要な感覚になります。

デイトレードも例に漏れず、私であれば4時間足の高値と安値の合間を抜くといくという意識を持っているわけです。これを、私の友人は『すきま産業』と名付けていました(笑)

今日は、現在エントリーしているトレードで4時間足のトレンドフォローではありませんが、応用エントリーを解説をします。もちろん、長期足のレジサポを背景にトレンドの転換が発生しそうな位置であることが前提です。

それでは、エントリー時のNZDUSDをご覧ください。

『隙間』は4時間足の黒ラインの間になります。週足のサポートを背景に4時間足の下降の波が弱くなっていることが伺えます。レジサポ転換は失敗し、下の流れよりは安値を固める動きが3回現れました。4時間足のトレンドからすると逆張りトレードになりますが、週足サポートを背景に売り一辺倒のバランスが崩れた動きをしたので戻しを狙った短期的なトレードをしています。

ポイントは『3つのライン』。①高値 ②安値 ③前回安値 です!

狙いは『隙間』の高値。トレンドに逆らっているので到達するとは思っていません。ライン手前10pipsに目標を定め、45pipsを狙ってエントリーしています。対して、ストップは15分足の波の下で18pipsを許容しています。

このトレードの結果は次回の記事でお伝えいたします。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。