トレード出来る範囲=『空間』。この意識で見ていけば勝つことが出来る!

こんばんは。

今日は21:30の帰宅となりました。明日はグループ会社との勤怠システムについての打ち合わせ、夜は高校時代の友人と上野で飲む予定です!久々に会う行政書士の友人。社労士という少し分野は違うが法律に携わる人間として楽しい時間を過ごせる予感がします!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!『空間を狙う!』この考え方が重要!)

先日ブログ記事にした『すきま産業』というキーワード。実は反響をいただきました。当たり前ですがトレードとはレジサポの間を抜いていくものなので、そこに意識を集中させることはとても大切です。

そして、どの『すきま』を狙っていくのか?こそ、私が常にお伝えしている「時間足の固定」と密接に関わってくるわけです。

全ての時間足は波を描きます。しかし、その中で時間足を固定して、その時間足の波の中でトレードをしていくということで、私が言うところの4時間足の波のことを言います。

現在のUSDJPYをご覧ください。どの波形で4時間足を見るかですが、私は図のように見ます。そして『空間』とは4時間足の高値、安値、前回安値から引けるラインの間のことを言います。

現状、4時間足は下降トレンドの波形を描いています。1時間足も下降トレンドちゅうなので下を狙っていきます。これは基本となるダウ理論の見方です。そして、抜いていく『空間』。つまりレジサポを把握します。

このキャプチャの段階では、下に行くための空間に入り、現時点が最もエントリーに適した環境となります。現に、このタイミングでエントリーした場合、10分足らずで+10pipsの含み益を得ている状況になります。しかも、一切逆行がない状態です。

しかし、私はここでエントリーしていません。それは、純粋にリスクリワード比率が悪いからです。15分市直近の高値にストップを置き、4時間足直近安値に利確を置いたとしても、1:1以上のリワードは望めません。それは負けた時のリスクの大きさを意味します。(その後、このブログの更新中に安値まで到達しました。分析自体は正しく機能したので、これをひたすら繰り返してトレードしていきましょう!)

今回は、エントリーに適したトレンド、そして狙うべき空間の一例として今日のUSDJPYをご紹介しました。

ここまで考え抜くことが大事です!トレンドを把握し、狙うべきレジサポを把握し、リスクとリワード比率を確認し、それでも勝率は6~7割あればトレーダーとして大成功だと思います!そういう世界で戦っているという認識を新たに持ち、しかも兼業トレーダーというハンデも背負い、それでも達成した目的のため頑張っていく覚悟のある方。

そんな方々と共に当ブログはありたいと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。