EURUSDのピンポイントエントリーは『空間』を狙え!

こんにちは。

今日は休日出勤の振り替え休日で休みを取っています。今は「虎ノ門ニュース」を見ながらブログ記事を更新しています。せっかくの休みなのでDHCテレビまで行こうとしたのですが、前回も見た百田尚樹さんなので「やーめた」と思ったら石平さんもいるじゃないですか!

「ですわな、ですわな」聞きに行きたかったですww



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昨日、途中で力尽きた記事の続きというか補足をさせていただきます。ユーロ安の目線と月曜朝のメールマガジンでもお伝えしました。そのため『何故、下目線なのか?』は共有いただいていることです。全てはダウ理論で説明できることです。

さて、その下目線という環境のEURUSD。その前提に立てば午前中から夕方にかけての上昇に手を出すことはないはずです。上がれば上がるほど、「上から叩き落してやる!」という勢力が待ち構えていることを忘れてはいけません。

良いでしょうか。4時間足のトレンドに乗るということはショートを狙いたいわけです。そして、下は下で止まり得る日足以上のサポートラインは1.1611付近にやや効くラインがあると見ていました。本命は、週足安値の1.1555付近です。

その環境の中で、どういった場面から狙うことができるのか?ということですが、最近お決まりのように使っている『空間』という言葉で今回も説明がつきます。先週から全く同じパターンで実際のチャートをご紹介していますが、エントリー出来れば負けなし3連勝ですよ?

一回あたり20~30pips程度ですが、地道に月間トータル100pipis以上を残すことを考えると大満足な結果を得ることが出来ます。

では、何故この『空間』が大切なのか?それは、このEURUSDで言えば前回安値が重要ポイントになります。世の中には、反転パターンの一つに三尊と言われるものがあります。下からの反転は逆三尊と言いますが、この空間とは逆三尊が成立するか?しないか?の瀬戸際で『成立しなかった!』と証明される位置なのです。

それが証明されるということは、売り買いの戦いは売りに軍配が上がり、買いが諦めてロスカットすることで売りが加速するところなのです。
(4時間足の波形にご注目ください)

さらっと書きましたが、この波形を認識して、上記の言葉の意味を理解して実践で使いこなすには検証と時間を要します。なかなか理解できていないなぁと実感のある方は、私も通ってきた地道という道を一緒に歩んでいきましょう!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。