『イミダゾールペプチド』に見る、価値と無価値の混乱。

こんにちは。

週末は金曜から喉が痛く、土曜は寝込み、今日は高校時代の友人との食事も断るという失態をやらかしてしまいました…久々の約束は、高校時代を過ごした巣鴨でファイト餃子に行く予定だったのですが次回を楽しみにしています。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日はDHCサプリメントのCMの話です!)

思えば高校時代、定期テストが終わると巣鴨まで歩き、千石自慢ラーメンからのカラオケが定番コースでした。当時の巣鴨駅前ビッグエコーは、学生まさかの3時間500円でソフトドリンク飲み放題!歌いまくった日々が懐かしいですww

 

「どうも、渡り鳥です!」

地上波のテレビを全く見なくなり、最近は専らDHCテレビで虎ノ門ニュースとニュース女子を見ていますが、途中CMで入るサプリメント『イミダゾールペプチド』がお気に入りです!

CMをマーケティング目線で見てしまう癖があるのですが、これは非常に視聴者の興味をそそる良いCMだと思います。つまり、一万キロという距離を飛行する渡り鳥は『力が溢れている』。それに対して現代日本人は『体力が衰えている』『疲れやすい』ということを暗に含めた作りになっているのです。

これに興味がそそられれば、もう『イミダゾールペプチド』の成分なんか気にしなくなるわけです。医学的に立証されているとか、そういう疑問は一切挟まず購買意欲が芽生える良く出来た構造です。

これは、感情マーケティングの一種だと思います。

神田昌典さんが日本に輸入した『感情マーケティング』。これを語り出すと話は長くなりますが、要するに購入することのメリットを押し出し、さらに行動しないことのデメリットも伝えている点で優れているのです。

しかも、私たち人間は必ず衰えていきますし、大人になれば実感しますから、より具体性をもって行動を促すCM内容となっています。私たちは、根源的にそういう元気である自分を求めているからこその感情なのです。

 

感情マーケティングの弊害こそ、現在のFX情報ビジネスだ!

元来、感情マーケティングとは、人の根源的な欲求を刺激することによって行動を促すことであり、無理やり煽って行動させることではありません。

ところが、現在においてこのマーケティング手法は明らかに間違った形で広まってしまいました。

『海外で悠々自適な生活をしながら〇〇万円』  これです…

一見、感情に訴えているように見えますが、これは感情を煽っているだけです。人間本来の欲求では全くありません。残念ながら、こういう情報に躍らせされ渡り歩いている限り、一生〇〇万円には近づけないどころか、まともな人間になれないと言って良いでしょう。

世の中をもっと正しい目で見渡してみてください。例えばFX情報に関しては、(手前味噌ですが)私を含めてYouTubeやブログで非常に高価値の内容を届けている方がいらっしゃいます。もし、情報取捨選択の力が不足していると思うのであれば、「この人は人として正しいことを言っているだろうか?」という視点で文章を読んでください。

『海外で悠々自適』は論外ですが、『サラリーマンでは不幸だ』とか『後付け論で正しい結果を書く』などは見る価値がありませんよね?これらも、感情を刺激しているのではなく、感情を煽っているだけだと認識すべきなのです。

その目で文章を読んでいくことが、実は実績を出していくための一番の近道なのだと思います。

 

マルチタイムフレーム分析講座 開講中!

今年中に確たる分析力を付けたいあなた!他ではなかなか見られない相場分析の肝を動画講義の形式で配信中!

無料の全4~5回講義でトレード塾に匹敵する内容をお届け。さらに、相場分析だけでなく私が普段表示させているインジケーターも使い、よりリアルタイムの実践的な分析や実トレードを解説していきます。

その後、ご興味があれば10月~11月にかけて開催する勉強会にお越しください。2018年中に学びを手に入れ、2019年にはトータルで勝つ!そんな時間にしていきましょう!
(8月頃から募集予定)

動画講義はメールマガジンで配信。2週に一回くらいのペースでお届けし、バックナンバーは週末のメールマガジンでURLをお届けします。