チャンスを逃すことを悔しがる?そもそも『チャンス』と考えていたか?

こんばんは。

今日は21:00のサッカーW杯にギリギリ間に合うよう終わりらない仕事を切り上げて帰宅しました。昨日も21時過ぎに帰宅しましたが疲労困憊でブログ更新が出来ずすみませんでした。今もサッカー鑑賞新柄更新しています!



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週末から、、もっと言えば先週からEURJPYとGBPJPYの下降の動きについてお伝えしてきました。結果として先週は一回エントリーしたものの、トレンドに乗った動きはなく今週は引き続き同じ目線でいました。

そして今日、ようやくレジサポから考えて、トレンドから考えて、チャンスを迎える動きとなりました。それは、トレーダー仲間と組んでいるSkypeのチャットでも昼休み中に話題にしており、ここからがチャンスを迎えた場面でした。

EURJPYは『ブレイクエントリー』が良い場面でした。これは先週来から話している日足の流れに乗っている前提での分析が大切です。見る限り、これは「ブレイクエントリー」のようですが、実はそうではありません。

これは過去から常にお伝えしていいますが、乗っていきたい流れ(日足)に対する下位足のブレイクはブレイクとは呼びません。この理解は非常に重要です。この視点でずーーーっと相場を見ていたか?これが非常に重要です。

ブログタイトルの通り『チャンス』とは、事前に考えて待ち構えていたからこそ言えるセリフです。結果論だけ見てチャンスだったと考えることは、チャンスでも何でもありません。この違いは非常に重要ですし、違いを理解することはもっと重要です。

現時点で引き続きクロス円は下目線です。明日もチャンスを見つけてショートエントリーを検討していきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。