下降トレンドの切り返しとして「デイトレード」で狙う通貨とは?

こんばんは。

今日は21:00の帰宅となりました。来週は木曜と金曜に熊本へ出張することになり、前半の仕事が忙しくなりそうです。兼業トレーダーの読者様!週末はしばしの休息をとり、サッカーワールドカップを楽しみましょう!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日はダウ理論の組み合わせというデイトレードで狙う通貨について!)

ダウ理論を学ぶと『切り上げと切り下げ』が見えてきます。それによってトレンドが分かるようになります。

次にぶつかる壁は、時間足を複数組み合わせるマルチタイムフレーム分析で、上下どちらに向かっているのかが分からなくなります。つまり、日足は上なのに1時間足が下のとき、どうすればいいの?という壁です。

この壁の次にぶつかるのは、大きなダウ理論としてのトレンドを重視するのか、小さなダウ理論として直近の切り上げ切り下げを重視するのか?という壁です。

FXで勝つことが簡単でない理由は、これらの壁を丁寧に越えていかなければならないということです。恐らく多くの方は、これらの壁を適切に越えていく努力をしていないのだと考えます。この努力さえ積んでいけば、伸びていく場面、トレンドの転換を見極める精度が高まっていきます。

 

現在のAUDUSDは上昇のチャンスを迎えていることが分かるか!?

丁寧に今のAUDUSDを見ていきましょう。4時間足のトレンドは下。日足のトレンドも下です。当然ショートを狙うべきトレンドなのですが、どうしても私にはロングのチャンスを狙う場面思えるのです(正確に言うと、ショートの可能性はなく、調整ロングが優位)。

見ていただいた通り、日足の下降トレンドのネックラインから下がっていくのか?が一つ焦点になっています。これは誰の目にも明らかな現状です。そのトレンド転換点における4時間足を見てみましょう。瞬間レジスタンスされて下げていきましたが、結果的には4時間足でダブルボトムを起こしました。

元をたどれば、日足では下降トレンドが継続していったこともあり、随分と伸びきって戻しがあっても不思議ではない局面において4時間足でのレジサポ転換の失敗とダブルボトム。

結果として、局地的には4時間足の高値が切り上がった状態になりました。これらの要素を組み合わせる組み合わせた時、恐らく戻しは0.7395付近で、そこから上昇に転じるようであればロングのチャンスだと思っています。もちろん、エントリーは日足のボリンジャーバンド-1σに入り込んできてからです。

どうでしょうか。相場の流れの想像が出来ますでしょうか。相場の動きを予測する力とは、的確な想像力を養っているか?に起因します。私が『戻しは0.7395付近』と言っているのにも明確な理由があり、赤と青しかないローソク足から考えることが出来ます。

この現状の分析について、詳細は週末にメールマガジン動画でお届けいたします。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。