【検証?】『猫型ロボット』は青ダヌキなのか!?

こんにちは。

週末の東京は雨。一見肌寒いのですが、しかし外出をしてみればじんわり汗をかくところが夏の訪れを感じさせます。私の通勤路は高い建物が少なく、日陰が少ないので億劫な季節の到来です。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!ドラえもんの映画って怖いものが多くて、未だに一人では観れません…)

昨日の深夜、土曜が休みということもありジョギングをしました。深夜0時過ぎから出かけて帰宅したのが2:30頃。その時、偶然奥さんが「ドラえもん・のび太のアニマルプラネット」を観ていました。

もちろん、大山のぶ代さんの方ですよ!

子供の頃は録画したビデオで何度も観ていた映画でしたが、改めて観るとついつい見続けてしまうもので、まだ途中ですが今日は続きを見ようと思います。

ドラえもんの映画を見ていていつも不思議に思っていたのですが、何でドラえもんは『青ダヌキ』って呼ばれるのでしょうか…

敵:この青ダヌキが!!

ドラ:僕はタヌキじゃない!猫型ロボット!

このやり取りはお決まりのパターンになってましたよねwwでも、冷静に考えてみてください!確かにジャイアンはゴリラです。スネ夫はキツネです。でも、ドラえもんは似ていますかね…?このお決まりのパターンがお決まりのパターン過ぎて考えることもなかったですが、よくよく考えてみると本当に似ているのでしょうか?

タヌキはこれです!

特にこの映画は舞台が動物の惑星ということもあって、ドラえもんも耳をつけて、他の皆も動物のかぶり物をしています。あ、、余談ですが、動物の主人公的存在の犬のチッポ君の声は田中真弓さんだということを初めて知りました。クリリンやルフィとは少し違った雰囲気です。

こうして比べてみるとどうでしょうか。確かに耳は似ている?手足の部分だけ色が違うってところが共通している?鼻以外の顔周辺が同じ色で繋がっているように見える?本物は毛が多すぎないか?

これらの特徴を考えると、案外『青ダヌキ』は正論なのかもしれません。そこまで考えていたとしたら、私は藤子不二雄先生に謝らないといけません。。

では、最後に猫と比較してみましょう。

カワイイ♥…じゃなくて、まー猫型ロボットと言われる意味は分かりますね。私が出した結論はこれです。

『確かにキミは猫型ロボットだ。でも、タヌキくんとも同じ特徴があるぞ!そんなにタヌキって言われることを嫌がらないでね』

昔懐かしいアニメ。見始めると時間を忘れてしまうひとときを過ごす週末があっても良いなぁと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。