『バカだけど日本のこと考えてみました』byつるの剛士さん

こんにちは。

今週は金曜と土曜と連夜のランニングで心地よい疲労感を感じています。今日はGUまでスポーツウェアを買いに行き、上下を購入して今後のモチベーションが俄然上がりました!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!議論を放棄しているのは誰だ!?)

毎日視聴している朝のネットニュース番組『虎ノ門ニュース』ですが、今週は珍しく、論客や政治家ではなくつるの剛士さんがゲスト出演しました。かつてはおバカタレントの代名詞だったつるの剛士さんですが、彼から発せられる言葉は、本当に日本人の素朴な疑問を提示している素晴らしい考えを持った日本国民だと思います。

彼の言葉は、日本のマスメディアが抱えている問題を明確に指摘しています。これはおバカと言われるくらい素直で正直な人であることが分かります。

特に納得することころは、政策には賛成意見や反対意見があることは当たり前で、しかしどちらも日本を考えているという点。考えているからこそ議論が必要なのに、一方的な意見で反対意見を封じる風潮に苦言を呈しています。

反対活動が、言論ではなく暴力によって行われることが見受けられます。これは言論封殺です。それ以外でも、Twitterが炎上するなどインターネットの言論の場では、言いたいことを言い放って他者の意見を受け入れようとしないことは誰もが見た経験があると思います。

私はFXの情報を発信するそれ以前に、世界にある情報の整理の方が重要であると考えています。稼いで、自由になって、海外旅行に行って、美味しいご飯とお酒を飲んで、インターネットで言論封殺する人間になってしまうのであれば、それは害悪以外の何物でもありません。

6月21日の虎ノ門ニュース、素晴らしい内容なので是非ご覧になってください。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。