マルチタイムフレーム分析の意味を『もう一回』お伝えします。

こんにちは。

2日間ブログ更新ができませんでした。何をしていたかと言うと、木曜は昼に羽田空港から熊本へ出張。お客様と地元の居酒屋で懇親会を開き深夜は日本vsポーランドをホテルで観戦。翌日はお客先で打ち合わせて午後に東京に戻ってきました。…で、仕事が終わらないので会社に戻り、22:00まで仕事をして帰宅しました。

これを、ある読者様から「『兼業』から『企業戦士』の危機です」と言われてしまいました(笑)



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は、私と同じ目線でのマルチタイムフレーム分析についてです。)

前回、GBPUSDのトレードチャンスをトレーダー仲間から連絡を受けたという話をしました。彼ははやりショートエントリーをしていたのですが、そのブログ記事は他の方からも反響をいただきました。

反響があったのは、全員私のトレーダー仲間です。そして、同じように皆エントリーしていました。

前回も問いかけましたが、「なぜエントリーチャンスだったのか分かりますか?」。同じ時刻に別々の場所にいた人が同じ目線で相場を見ていて同じようにエントリーしていたのです。これは一見凄いことに見えますが、実は当たり前のことでもあります。

もちろん、細かい足に落とし込んだ時、エントリーするかしないかは『手法』が少し関わってくるので見送った方もいるでしょう。何分足まで落とし込むか?も関わってきますし。それは立派なルールだからOKです。ご理解していただきたいのは、そもそもこのチャートが日足の波であり、4時間足のサポートをブレイクしていったので『ここから先がショートのエリアだ!』と共通に考えられていることが最も重要だということです。

マルチタイムフレーム分析とは、こういうことです。「4時間足のトレンド!」と私は言いますが、それは前提として日足以上のトレンドやレジサポを気にしながら伸びしろを確認しています。このGBPUSDは日足のトレンドに乗っている動きなので、その伸びしろは一つ上のタイムフレームである週足のレジサポを見ながら確認します。

これを瞬時に、もしくはしっかり分析して判断できる方々が前述のトレーダー仲間たちです。当然、同じような場面の検証を数多く繰り返し、実践して勝って負けてを繰り返してきた方々です。そして、それはつまり誰もが同じ努力をすれば同じ視点で相場を見ることが出来るようになるとも言えます。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。