『シンギュラリティ』後の自分らしさとは?

こんにちは。

現状のチャート分析についてはメールマガジンでお届けいたします。現在はドルストレート中心に動きが悪いですよね。その原因はどこにあるのか。そして『いつから動きが悪くなった』のか?動画で言い忘れましたが、週足のサポートに対して日足は下降トレンド中ではあるものの4時間足は下降トレンドを崩しているからです!この崩したところからが難しい相場なのです。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日はシンギュラリティは怖くない!な話です。)

昨日は大切なトレーダー仲間と定例のSkype。メールマガジンの動画で解説している通り、トレンドとレジサポに挟まれた位置に到達した時点で次の動きを待つことが大事だとお互いに分かっていたので、相場の話は割とすぐに終わってしまいましたww 30分もたなかった!?

今日は、いくつか観たインターネットニュース番組で『シンギュラリティ』についての話題が目に付いたので、昨日の私のブログ記事に絡めて『シンギュラリティ』後の自分らしい生き方について考えていきたいと思います。

 

シンギュラリティ前だろうが後だろうが、生き方は変わらない。

AIが人間の脳を超える『シンギュラリティ(技術的特異点)』。これが2045年に来ると言われています。昨今も、人間の仕事が奪われるという文脈で語られるAIですが、それがいよいよ脳まで超えていく!そんな時代がやってくるわけです。

人間が直線的に生み出す変化を、指数関数的に伸びていくAIが追い抜くとき。きっと我々の生活は根本から変わっていくのでしょう。それは想像もつかないことですが、きっと『仕事を奪われる』などとは言わなくなると思っています。それだけAI主導の社会が出来たら、もはや人間は働く生き物ではなくなるからです。

ウォーリーという映画でも、宇宙に飛び出す時代、人間は機械に管理され、暇を持て余す描写があります(動かないからめっちゃデブになる)。これはあり得る話です。現在において宇宙は大きな話ですが、足元の人生を考えても、Amazonで買い物をして、「こんなのもおススメですよ」と自分の趣味興味を把握されているのも近い話です。

これを自分で選択することなく「Amazonが薦めるから」となったとき、ウォーリーの世界は出来上がります。自分らしさが分からなくなり、せっかく知恵や知識をもった人間なのに勿体ない生き方をするようになってしまいます。

 

FXの情報発信が「大衆迎合」してはいけない理由も同じです。

昨日、ふと友人トレーダーが発信しているYouTube動画を観ました。実は観る度にとても辛い思いになるのですが、それは上記のシンギュラリティと関りがあるのだと最近理解しました。

情報発信者である以上、利益を出すことは当たり前なのですが、やり方に「その人らしさ」がないといけません。情報発信善としたテンプレートから抜けていないのか、他者からの評価を高めたいと思っているのか、とにかくそういうニュアンスが伝わってきて「彼らしさ」がないことが辛いと思う理由でした。やりたいように発信しようせ!自分の本当の想いを言葉で伝えようぜ!
(多分この記事は読んでいないと思いますが、老婆心ながらお伝えします。。)

私の性格などをご存知の方であればお分かりと思いますが、私の情報発信は徹頭徹尾に私らしさがあるはずです。それは前回の記事を踏まえれば『人にウケたい』とか『相手が求めていること』を前提にしていないからです。

兼業トレーダーとして、学び始め当時の私は世界のFXブログに以下のような不満を持っていました。

①働いている時間はチャートが見れないけど、それを書いている人がいない。
②年中、朝から夜までチャートを見ている風な記事が多い。
③どんな根拠で何を考えてエントリーしたのか文章から見えてこない。

だから私は、自分が知りたいと思っていたことを全部書こう!そう思ったのはごく自然なことだし、結果論として、現在は400名様ほどの方がメールマガジンにご登録くださっているのです。

キーワードは、いつの時代も『自分らしさ』です。AIだとか、仕事が奪われるとか、シンギュラリティとか以前に、人との繋がりとか趣味に生きたり好きなことに没頭できる時間を大切だと思わなければ未来は明るくならないでしょう。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。