今週追いかけたNZDUSD。集大成のショートトレード!

こんばんは。

今日は21:00の帰宅となりました。今日は結婚指輪を忘れて会社に行ってしまい、LINEのスタンプで頭り倒しましたww大好きなメンフクロウのスタンプ、無類のふくろう好きにはたまりません!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!現在NZDUSDのショートエントリー中!)

今週までで残業時間が30時間を超えました。来週からは少し落ち着くと思いますが、今まで出来なかった仕事に取り掛かると結局忙しいのでしょう。昨年の今月は、申請した残業時間が3時間ほどでした…実際は10時間以上はしていると思いますが、それでも今年は比べものにならないです。。

 

一週間追いかけたNZDUSD。ショートトレード エントリー中

仕事中の昼休み。NZDUSDがチャンスを迎えたので監視していました。エントリー時における環境を分析していきましょう。

大前提は日足の波であるということは、先週末から我々は共有していました。4時間足が前回高値とのレジサポ転換の上昇を失敗し一段深いところまで下げてきて、押し安値のラインまでピッタリ到達して跳ねあがったところからのショート検討です。

言葉で全てを書くのは膨大な量になるし疲れるので、週末のメールマガジン動画で丁寧に解説していきたいと思います。

このトレードは、実はダウ理論で陥りがちな罠を良く現したものになります。

それは『押し安値が守られていればトレンドが続く』という考えです。恐らくこの感覚が分かる方は相当トレードに慣れている方と推測します。ダウ理論は分かりやすい環境認識だし、目線の固定はしやすいのですが、ダウ理論だけでは勝ち切れない理由の一つがこれなのです。

もちろん、トレンド自体は継続中なのですが、今回のように押し安値ピッタリに到達したということは勢いがなくなっているという意味でもあります。

そうなれば、元々乗っていきたい日足の波から改めて考え、4時間足のレジスタンスラインにおける1時間足のダブルトップの右側。そこにおいて15分足でさらにダブルトップを作った場面からのエントリーがリスクリワードとしてピンポイントエントリーになります。

当然、1時間足のダブルトップネックラインを割ってからのエントリーでも良いです。ここからの入り方はチャートを見ていたか?何時から見られるか?によって決まってきます。一つの典型的なエントリーとして、このチャートを学びの素材にしていただけたら幸いです。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。