来週開催の親睦企画 その内容をチラっとお見せいたします!

こんにちは。

今日と明日は奥さんが終日外出しているので、一人でのんびり過ごしています。先ずは家の片付け。床掃除をして流しの排水溝を掃除し、洗濯物を干しました。後はお風呂洗いと取り込んだ洗濯物をたたむくらいか…完全に週末主夫しています。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は過去検証の具体的取組をご紹介します)

以前、メールマガジン限定で私の2014年頃に検証した『過去検証データ』を公開しました。本当にお恥ずかしい限りのお粗末な内容でしたが、一部の購読者様から「そんなことありません」「何がそんなに悪いのですか?」という慰めの言葉をいただきました。心に染み渡ります…

今日はその時以来ですが、学びの第一歩の踏み出し方として『検証への取り組み方』のお話しをしていきます。同内容を、来週末の親睦企画でも取り上げる予定です。先取りしてお越し頂けない貴方も勉強していきましょう!

 

2015年10月6日 AUDUSDの検証チャート

「チャートは物語である」というのが私の持論で、だからこそチャートが作られていく過程を左から右に物語として話を作っていけば良いと考えています。

もちろん、そこには2人の主人公がいて、買い手と売り手になります。その2人が、各時間足で陣取り合戦をしているという物語を作っていくのです。

このチャートを各時間足、買い手と売り手の気持ちになって物語を作っていきましょう。

日足:下降トレンドを脱したことで売り手の優勢は終わり。売り手の心境は「そろそろ下げの勢いが弱くなってきたな」です。深めの戻しから買い手がどこから買い上げるのか?そのタイミングを見計らっています。もちろん、もう一回安値を割るような売り手の強い力が再開すれば、買い手は勢いに押されて買うタイミングを失います。

4時間足:日足で買い手の防衛ライン付近まで下がってきました。ここを守った一つの証拠として、ダブルボトムが成立。戻り高値も抜いて、さらに高値更新の上昇トレンドを作りました。徐々に買い手が調子に乗ってきます(笑)この辺は買い手のイケイケどんどんな環境です。背景が日足の買い手が支えた位置から派生していることで、日足の買い手としても勢いが増す環境に入ってきました。親分(日足)と子分(4時間足)がタッグを組んでいるイメージです。

さて、デイトレードでは、日足と4時間足の環境を把握することが大事ですが、それは買い手と売り手、どちらが多いだろうか?と考えることが本質です。ここまでの環境が整えば、後はどこまでエントリータイミングを落とし込んでいくか?という細かい話になってきます。

今回は、物語として非常に簡潔に書きましたが、頭の中ではこの数倍の思考を巡らせています。チャートにラインを引き、トレンドを把握し、同時にチャートを見ながら感じていること、分析したことを書き記すことで思考の整理が出来ます。そして、これがそのまま自分自身の教材になります。

 

どうやったら勝てますか!?どれだけ取り組めばいいですか!?

この検証チャートは、私としては書き込みが少なく思考の整理もあまり出来ていない部類なので、最初はこの5倍くらいの書き込みは必要だと思っています。

仕事から帰ってから寝るまで、休日は一日中、この過去検証に取り組みました。数百数千繰り返すことで自分なりの相場の見方が出来てきます。どの時間足を基軸にするか。どのトレンドに乗っていくか。トレードスタイルはデイトレか否か。どんな時はトレードに適しているか。逆に適していないか。通貨ペアの動きの癖や特徴は。これらは経験に依存しています。

世の中のFX教材が、もし詐欺ではなく正しいものだとしたら、これだけの努力の上に成り立っている教材を一回目を通しただけで実践できると思いますか?数回負けたからって「使えない」などと思っていませんか?先ずは同じだけ検証して実践してください。話はそれからです!

彼らの書く文章、言葉にはどれだけの重みが詰まっているか。こういうことを知ると「どうやったら勝てますか?」という質問など出てこないかと思いますww。よく、質問が正しければ答えも正しいと言いますが、「どうやったら勝てますか?」という質問は正しくないので、いつまでも答えに辿り着けない人々がいるのだと思います。

だから、どうやったら勝てますか?どれだけ取り組めばいいですか!?という想いを持っている方がもしいたら私はこう答えます。

結果が出るまでやりなさい!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。