『あさイチ』の西日本豪雨報道が賞賛されているようです、、が。

こんにちは。

台風12号が本州にも近づいてきて、この週末は各地で大雨や風が心配されます。西日本豪雨災害の被災地を中心に、安心できない日々が続く…という報道もされておりますので本当にお気を付けください。

今日はFXセミナー&親睦会を終えて、夜23:30に帰宅しました。奇跡的に帰りの時間は雨が降っておらず不幸中の幸いだったのかもしれません。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!西日本豪雨災害の政府の対応、ご存知ですか?)

災害報道は、時に『復興の邪魔をしている』と言われます。報道局のヘリコプター中継が騒音を発し、救助活動の邪魔になったり、インタビューで作業の手を止めたり、亡くなった方のことを聞き出したり。線引きは難しいですが、少なくとも報道ヘリの台数制限(産経新聞の官邸キャップ、田北真紀子さんがそういう動きもあると言っていた気がします。)、人々から嫌がられるインタビューを避ける、など最優先させることを意識していただきたいところです。

さて、そんな報道一部にある中、あさイチの報道姿勢には称賛の声が集まっているようです。取り上げ方、取り上げる内容が他の報道と異なっていて評価されています。平日観ることの出来ない私は概要しか知らないのですが、確かに夜のニュースでは目にしない内容で、知るべき一面だと思います。

 

こんな時に「赤坂自民亭」?と言う人々。

この報道の裏で、政治家は相も変わらず生産性のない話をしています。

立憲民主党の蓮舫さんは、7月5日の大雨当日、安倍総理大臣が赤坂の議員宿舎で若手議員が時々開催する『赤坂自民亭』に出席し、お酒を飲んでいたことを取り上げて非難しております。実際は、多忙極めるスケジュールを終えて40分ほど出席をしただけ、しかも気象庁からの警戒があったということは、国土交通省は事態を把握しており、政府として『何もしていない』という一部報道は嘘であることが分かります。

被災地の一部惨状地域だけが報じられ、まさに広島県や愛媛県全体がそうであるかのように報じるのは、明らかに誤報です。

政府の対応を非難するこの報道に隠れてしまっていますが、政府は旅館やUR都市再生機構の住宅71,000戸を確保しています。左翼メディアの代表格である毎日新聞ですら報じている事実です。多分、こんなこと地上波で報道しているところはないでしょう。これでも、何も行っていないと言うことが出来ますか?

あるブログを見ていて、『NHKを見たが、政府は何もしていない』という記事を書いている方を見ました。
ん…そりゃそうでしょ。NHKを信用していること自体が…(これ以降は過激発言になるので省略)。

私も方々検索してみましたが、その旅館や住宅に住めている方々のTwitterやコメントを見つけることは出来ませんでした。言いにくいかもしれませんが、是非その声を発してほしいです。こういう事実を報じず、政府の無策を声高に言うというのは、公平不公平という以前に虚偽の報道をしているということになります。

 

ブーメラン『1位』の蓮舫さん

2位ではありません。1位です!

彼女のTwitterでは、赤坂自民亭に安倍総理大臣が出席したこと、住宅確保を行うべきだ、とTwitterで言っています。しかし、これらは毎回お得意のブーメランで蓮舫さんご本人に返ってっきています。

彼女が非難した7月5日、同じ政党の議員25周年パーティーに出席していました。この事実を報じているメディアもありません。もちろん、パーティー参加や飲んでいたことが問題なのではなく、「どの口がそれ言えるの?」と誰もが思うことでしょう。

住宅提供の件もそうです。UR都市再生機構や、旅館から71,000戸を確保しています。それは蓮舫さんがTwitterで「URやホテルを確保すべきではないか」とつぶやくよりも早く対応しています。

彼女は、事実として起こっている状況を見ようとしないのでしょうか。7月13日につぶやいた蓮舫さんのTwitter。その前日には自民党から正式に旅館等を確保したことが情報として一般人にも分かるようになっています。

政治の動きに興味がないのだろうか。『自分を見てくれ』という想いが先行していないだろうか。あまり変な目で見たくはないですが、自分本位な言い回しは自身を不利にするだけなので控えたほうがよろしいと思います。

FXの情報に…繋げたくはないですが、誰がどんな発信をしているか調べることなく『世の中のほとんどは詐欺で私こそ本物だ』ということを皆が言うわけです。そんな内容のセミナー募集を受け取った経験はあると思います。自分を見てほしい感満載ですよねww良い発信をしている方がいれば、認めるべきだしシェアすべきだし、現に私は当ブログで何人か紹介しました。
(知り合いでも何でもないので、私には1円も入りません)

話は戻りますが、報道とは民放や新聞以外の側面からの切り口も仕入れて、事実に触れる機会作ること。インターネットを活用できる我々我々だからこそ必要なスキルだと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。