雇用統計はドル高に動く。テクニカル分析がそう言っているんだ!

こんばんは。

今日は19:20の帰宅となりました。早めに帰宅することが出来、今日の夕食は冷やし中華でした。思えば今年初めての冷やし中華でしたが、この季節には本当に美味しいです!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!現在エントリー中のUSDCHFとこれからのトレンド)

先週からGBPUSDのショート方向で相場を見てきました。しかし、これは一つ抽象度を高めると『ドル高の動き』という認識になります。概ね、ドル高に見ていく一つの根拠としてGBPUSDの下降目線とか、NZDUSDとAUDUSDが下降トレンド、EURUSDがレジスタンスに阻まれる流れという個別具体的なチャートとして現れてきます。

現在、帰宅後にUSDCHFのロングエントリーをしているのも、前提となる『ドル高の動き』があってこそとなります。

環境からエントリー時の状況までを整理していきましょう。トレンドは日足が上昇中のレンジ。直近ではレンジを一度上抜けて戻しが入っている状態です。サポートからの反発ということを考えると『買いが優勢』となる環境であることが分かります。

4時間足は下降トレンドから高値の切り上げが起こった場面です。上昇優位な日足のサポートからの上昇。そこにおいて4時間足が切り上げの形を作ったということは、上昇優位になったことを強く後押しします。

その4時間足ダブルボトムのネックラインで夕方は綺麗にサポートされています。そして、20:00のイギリス指標をきっかけに下に少しぶれて陽線が確定したことをもってエントリーを執行しました。

ここにも良く表れていますが、夕方はレジサポがしっかり機能するのです。でも夜はレジサポが機能しないことが常です。今回も、ある意味ダマシ的にサポートを割り込んでくるであろう動きを一回見送ってからエントリーしました。

これが、いつも伝えている『ニューヨーク時間のトレーダーは勝てない人が多い』という理由の一つです。この話は、勉強会を開催するたびに参加者の常識を壊し続ける私だからこそ言えることですwwそして、そういう相場環境を良く分かっている方は「よくニューヨーク時間で勝てますね」と言ってくれます。

現役トレーダーだからこその真実の会話。同じように相場を見ている方とだからこそ成立します。

このトレードの結果、そして日足の確定とトレンドを踏まえて明日は雇用統計を監視していきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。