甲子園開幕!大学受験!夏はとにかく目まぐるしい!

こんにちは。

今日から夏の甲子園開幕!開会式をテレビで観て始球式の松井秀喜さんの投球の鋭さに興奮し「夏だなぁ」と感じています。もう10年近く、毎年高校野球は甲子園まで観に行っていたのですが、ここ数年はニュースにある通り観客数が激増していることもありもうスタンド観戦を諦めています。
(ちなみに、春の選抜は浜風がめっちゃ寒いです…3月ですがダウンコート必須!)



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!貴方にとって夏の風物詩は何ですか?)

甲子園がどれくらい混雑しているかと言うと、朝6時に阪神甲子園駅についてもバックネット裏(特別自由席)当日券は完売。一塁側と三塁側内野席もほぼ売り切れの状態です。日陰は浜風とビールが最高で涼しいのですが、この暑さでは昔のように外野で見る気力もありません。


(数年前、観戦した時の写真。毎日超満員です!)

和歌山出身の女の子の同期が、智弁和歌山を見たいと言い出しアルプススタンドで一緒に応援したこと。毎年一緒に見に行ってた男友達とは、横浜高校アルプスで筒香を応援したり広島広陵高校の応援団と一緒にサウスポーで踊ったりしたことも思い出ですww

 

大学受験の天王山。『受験世界史』攻略のヒント!

もう一つ、夏と言えば大学受験の天王山。これも思い出されます。今日は、大学受験で世界史偏差値を70まで上げた私が、実践すべき世界史学習についてお伝えします。受験を控えたお子さんがいるご家庭にとっては超重要な話ですからお見逃しなく!

全国的に誰もが知っている最難関私立大学の世界史の特徴は、同じ時代に別の国や地域が何をしていたか?が問われるところです。教科書では、エジプト文明→メソポタミア文明→古代ギリシャ・ローマ→秦の始皇帝 と言った具合にぶつ切りで学ぶため、歴史の連続性がないのですが、考えてみれば時間とは全て同時進行なのです。

だからこそ、難関校では横軸の歴史が問われます。中でも世界史として一番有名な年は『1492年』でしょう。大学受験から15年以上経っても忘れることのない年号です。これは、コロンブスがアメリカ大陸を発見した年であり、ヨーロッパではイスラムの覇権を制圧したレコンキスタ(再征服)の年です。

スペインの『アルハンブラ宮殿』に観光に行った方もいらっしゃると思います。きっと、ガイドさんから「イスラム建築です」と説明を受けたはずです。なぜキリスト教国のスペインでイスラム建築かと言うと、この時代にイスラム勢力がヨーロッパへ勢力を伸ばし、その対抗の戦争が起こり、最後の戦いの地がアルハンブラ宮殿のあるグラナダだったからです。

一方、日本はと言うと室町幕府の終わりが近づき、戦国時代を迎えるような時です。時々、「その時の日本は」という選択肢もあるので、基本的な日本史も押さえておくことも最難関校を突破するために必要な要素です。

このように、歴史を同時進行の物語として考えると記憶に残ります。漫画が多くの人の記憶に残るのは、映像によって物語を読むからです。私は、誰もが苦戦する文化史については、彫刻家や作家、作曲家を全てキャラクターにしてマンガを自分で作って記憶させていました。

この記憶の仕方や取り組み方は、今多くの方にFXを伝える中でも自分の軸になっています。チャートは物語であるということを私は口癖のように言いますが、その原点は世界史の記憶術にあるわけです。

自分なりの創意工夫、今からでも実践して自分だけの技術を身に付けてください!…と、アドバンスしてあげてください!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。