『あれ?想定と違う』ときの諦め力。

こんばんは。

今日は23:00の帰宅となりました。今日はひたすら忙しさの渦の中で仕事をしていました。せめてもの救いは夜が涼しかったこと。台風が近づいているようですが、なんだか季節的には少しずれているように思えます。



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今日のように深夜に近い時間に帰宅した時、多くの場合は『重要レジサポ』から動いてしまっていることが多くあります。そんな時にやってしまいがちなのは、1時間足とか15分足の小さなレジサポ転換を使って長期足トレンドフォローのエントリーをしてしまうことです。

これは、ある私の友人が以前陥っていた典型的な負けパターンです。

「お前はどの時間足の波に乗ろうとしていたんだ!?」仲間から一斉にブーイングを受けたことは言うまでもありません。少し可哀そうでしたがww。

でも、これは他人事の笑い話ではなく誰しも陥っているパターンなのです。この原因は明らかで、エントリーチャンスを探すことが人生の目的みたいになってしまっているからです。日々の相場分析で長期足の動きは把握しているのに、どっしり構えていられない心の弱さが出てしまうのです。

昨日、GBPJPYは『下げるために一度大きく戻しが入る』と予告しました。これは4時間足の波を基軸にして、また、日足でもサポートに到達したことから一度戻す可能性が高いことが理由で、戻せば売りたい!と考えていたわけです。

もし、このまま下げて行ってしまえば当然見送るので、無理についていくことはしません。この割り切る力を『諦め力』と言ってもいいかもしれませんが、兼業トレーダーであれば必ず身に付けないといけないスキルになります。

GBPJPY、現在144円を挟んだ攻防ですが予告通りの上昇を見せたら戻り売りを検討していきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。