戻しの相場。推進波は一旦終わりを向かえて長期トレンドの戻し目に入った。

こんばんは。

今日は19:30帰宅となりました。今日まで不在だった課員の大きな仕事も抱え、目まぐるしい一日が終わりました。「これは出来ましたか?」「あれは出来ましたか?」「確認は終わりましたか?」、、の嵐で力尽きました…日々、期限に追われる仕事をされている方であれば経験があるのではないでしょうか。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!現在、戻し目相場。見送るか、1時間足レベルのトレンドフォローが戦略として適した相場)

昨日エントリーしたUSDCHFは、最大含み益10pipsほど伸びていったのですが失速してロスカットとなりました。先日、読者様からメールをいただき、『トレード記録をつけるべきか。どのように付ければ良いか』という趣旨のご質問をいただきました。

トレード記録、もっと手前の検証の記録は過去からずっと続けています。今はブログ記事にするため整理をしていることが記録の一部でもありますが、学び始めの頃から検証記録とトレード記録は取るようにしていました。

具体的には、①それぞれの時間足のトレンド。②ダウ理論の押し安値や戻り高値など市場の意識が集まるところ。それを踏まえて、ライン付近でどういうプライスアクションが起こり、その後伸びていく可能性があるか?といったテーマを絞った検証の記録です。

相場とは、日々新しいものが出来上がるので教材に終わりはありません。どれだけやっても新しい教材が出てきます。自主的に学べる人は、こういったものを活用しています。

今回のUSDCHFは、日足が上昇トレンド中のレンジ。4時間足は日足のサポート反発から高値安値を切り上げた場面だったためトレードに適していると判断しました。上は週足のレジスタンスが強力に効いているので、もちろん高値抜けは期待していないものの上昇優位であると判断した結果のエントリーでした。

今の各通貨ペアを見て、そのようにトレンドが出ているのはどれでしょうか?トレンドが出ていても、日足や週足のサポートまで到達してしまっていたら、今のように押し目戻し目をつけにいきます。この2つの視点を総合して優位と考える通貨ペアを探す癖をつけてください。ちなみに私は、CADJPYが一番トレンドが綺麗だと思っています…

本日も、ご覧いただきありがとうございました。