『プレミアムフライデー』に続く『シャイニングマンデー』!?

こんにちは。

今日の東京は曇りですが、気温だけは相変わらずですね。雲に覆われている分だけ熱気が包まれているように感じてしまいます。本当にこんな日本の真夏でオリンピックを行うのでしょうか。大きく報道されていませんが、小池都知事に端を発した築地市場の移転が遅れ、市場が解体できず、環状二号線の工事が進まずという混乱の中で日本中・世界中のお客さんがやってくる。我々は日々通勤をする。人と車の整備に苦戦する中で酷暑の夏。選手と観客のケアは本当に心配です。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!「シャイニングマンデー」には賛成ですが、仕事が終わりません…)

私は全然知らなかったのですが、「シャイニングマンデー」なんて言葉が最近出てきているようですね。月曜日は午前中を休みにして、午後からゆったり通勤する。それによって日曜日は遅くまで外出出来たりすることを狙っているようで、経済産業省では実施したと共に企業にも促進し始めているようです。

全然関係ないですが、ある方が「プレミアムフライデーとかシャイニングマンデーなんてこまごま実施しているなら、いっそのこと全部休みにして『めっちゃホリデー』にしたらいい」なんて言っていて笑ってしまいましたwwあややを思い出します(≧▽≦)

 

定期的に言われる「日本は労働生産性が低い」ってやつ

今月の労政時報に、OECD加盟35か国の中で日本の労働生産性は20位だという記事がありました。こういう話で引き合いに出るのは、一日の残業の多さ、有給休暇の取得率の低さです。何となく、欧米人は8月にバカンスを取っているイメージがありますし、FXと絡めるなら8月は市場参加者が少ないなどと言われるわけです。

それは、確かに事実だと思いますが、この国際比較をすること自体に何の意味があるのでしょう。公益財団法人 日本生産性本部 のレポートから調査の結果は分かりますが、何かを比較するのであれば同じ土俵で比較しないといけないのに、その点は全く考慮されていないところが目に付きます。

例えば、この比較がドルベースで行われている点で客観的な比較にはなりません。為替に影響されるから円安が若干進んでいる今日では相対的に日本の価値は下がっていることになります。また、各国における産業の構造が無視されています。製造業が強い国、サービス業が強い国、外資を受け入れる税制優遇を取っている国。資源の取れる国。

こういうグラフで見せられちゃうと、無条件に受け入れてしまうのが人ですよね。表面上受け入れてしまうのも人です。でも、それでは『真実』には近づいていかないですから、いい意味で疑う力って大切だなぁと常々思うのです。

 

ところで、有給休暇を取っていますか?

私は全然取れていないです。。夏休みは9月の中旬にとって奥さんの実家へ行く予定ですが、それくらいしか有給休暇を取るタイミングがないです。それも『仕事は終わらないけど無理やり休んでいる』感じもあります。でも、それでも今は良いと思っています。

社会保険労務士の資格を持っている私にとって、いつか独立起業というのは選択肢の一つです。この仕事を何年続けていても新しい課題は日々発生していて、それが一つずつ学びになり経験になっています。それは、独立しても転職しても、将来活かせると信じて取り組んでいます。

何のために働いているのか?が分かっていないと辛いですからね。FXだって何のためにやっているのか?これもいつもブログなどで問うていますが、改めて考えてみると良いと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。