レジサポの性質から考える未来のチャート

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。明日と明後日は休みなのですが、特に外出の予定もなく、銀行行ったり家を片付けたり、普段できないことをしようと思います。



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今日は朝から窓明けで円高の動きとなっています。ニュースを見ればトルコリラの下落ということですが、テクニカル分析からすれば不思議でも何もないので、何を今さら…って感じですよね。月足から全て下降トレンドなので買う選択肢は100%ありえません。

今日は、というより先週の後半からの相場の特徴を整理しておきましょう。これを整理するということは、すなわち自分自身のトレードルールとしてエントリーが可能であるか?を検証するという事です。こういう一気に伸びていった場面は、後から見たら「ブレイクじゃないか!」なんて思いますが、そもそも論として「私のトレードルールってこういう場面で入るんだっけ?」と問いかけてください。

さて、大まかな話をすれば、ドルストレートは日足でレンジブレイク後に戻らず一直線。クロス円は下降トレンドに戻し目なしの一直線という相場です。トレンドフォロワーの王道は、押し目買いと戻り売りであることから考えると、とてもチャンスと言える相場ではないことが分かります。

ここからの動きとしては、当然ですが戻し目を待ちたいところです。イメージとしては一度4時間足で切上げの形を作って20MAを抜けてからのロングと、日足のレジサポ転換からの本格的なショート。このイメージを持っています。

やはり波を描かない限りストップの置き位置も決まらないですし、つまりエントリーが出来ないということになります。相場は波を描きレジサポに近付いてきます。未来の波形のイメージを持って様子見をしていく相場としましょう。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。