監視通貨を適度に増やすと『動きの予測』が出来るようになる!

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。定時後すぐに会社を出る時はビルのメインエントランスが開いているのでそこから出ることが多いです。19:00には閉まるため、残業の時は通用口を通る寂しさがある反動なのかもしれませんww



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日のオーストラリア失業率の動きを事前に想像すべきだ!)

一昨日エントリーしたAUDUSDのショートトレードは、その後このように動きました。

最後の利益確定は今日の朝だったのですが、10:30にオーストラリアの失業率が控えていたため決済しました。これは一般的に言う「指標はどう動くか分からないから気を付けましょう」とは全然意味が違います。

記事タイトルの通り、豪ドルのクロス通貨を分析すればどういった動きをしそうか?トレンドからある程度考えることが出来ます。それこそ、私が常々お伝えしている「指標トレードはトレンド通り動く」ということにもつながります。

今回注目したのは、節目から下降を始めるEURAUDです。これをAUDUSDと比較して豪ドルのトレンドと方向性を考えると、今日の動きが事前に分かります。

先ずAUDUSD。サポートが固くて4時間足レベルでは下に抜けきらない、しかし上を狙うには全く根拠のない豪ドル安のレンジ状態。一方EURAUDは週足のダブルトップでのレジスタンスを受けて日足はレンジ状態。先週には下方ブレイクして戻し目の相場で、いつ下げるか?という豪ドル高の状態でした。

ここから推察するに、豪ドルは強いの?弱いの?が私の中で答えを出せず、指標で上下にブレることを警戒して全てのポジションを決済しました。一辺倒の大きな動きはしないだろうなと考えた理由は何となくお分かりいただけましたでしょうか。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。