ドルストレート通貨、戻しの局面と見てデイレードを検討する。

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。今週は少し仕事が落ち着いているので今まで溜まっていた業務効率のための施策について頭を巡らせていました。昨年末から続いた異常なまでの残業過多が少しでも解消するよう少しでも役に立つものが出来ればという思いです。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!思惑通り戻しの局面となりつつあります)

週末のうちに、EURUSDを中心とした戻し目の相場になるという話をしましたが、現在は上昇のための押しが入っているのか?それとも日足のトレンドに沿って下げなのか?の瀬戸際にきている判断しています。

元々の想定は、日足のレジサポ転換点までの上昇なので、4時間足の切り上げ状態が継続すると考えています。しかし、エントリーするためにはストップ位置を明確に決めないといけません。現在地からエントリーすると、波の外に置くのであればリスクが大きすぎます。また、1時間足の20MAにも阻まれてしまったら前提の日足下降トレンドの勢いが強くなるかもしれないという場面です。

ストップ位置を明確に決めるためには、1時間足の20MAを上回り、かつ4時間足の波形のリズムも考え15分足の波の下にストップを置くという、なんか一回読んだだけでは「何を言っているんだ???」と言うくらい思考してエントリーポイントを絞っていかなくてはなりません。

簡単に言うと、一旦上値を阻まれて下げの形を作り、4時間足の安値は守りつつ4時間足と1時間足の20MAを上回る時を監視しよう!ということです。

波形の規模と流れからすると、明日にはロングチャンスが来ると思っています。今日から明日の夕方まで、どこでサポートされるのか?に注目して監視していきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。