ここまでユーロ安で見ていたが、もう我慢の限界だ!

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。明日は夏の業務繁忙期を乗り切ったということで、課内のお疲れ様兼暑気払いでの飲み会があります。これから(もう)年末に向けて業務効率の打ち合わせが始まっているので、今年こそ残業を抑えた年末を迎えたいところです。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!ユーロ安目線を諦めました。その理由は…?)

週末から昨日まで、EURUSDのショートチャンスを待つトレード計画を立てていました。しかし、そのレジスタント候補を抜けていき、とうとう日足の戻り高値付近まで到達しに来ました。昨日までのプラン辺りから下げていれば今日はショートしたかったのですが、もう下降の流れは一旦諦めることにします。

もちろん、日足のレジスタンスが機能して大きな下げの局面を作ることは考えられます。しかし、そのためには4時間足での切り下げ、または1時間足での下降トレンドなど『下げを意識させる動き』が不可欠です。結論として、現在のEURUSDは上はレジスタンスが控え、安値は切り上がっている状態のため様子見となります。

 

USDJPYのショートエントリー中!エントリーポイント解説

現在、USDJPYのショートエントリー中です。これは、当然EURUSDが上昇して『当面は下げない』という環境認識も含めて、USDJPYがトレンド、チャートパターン的に良いポイントを迎えたということがあります。

これは、以前私が『環境認識力アップ講座』でもメールマガジン購読者様限定でお届けした、典型的なトレードに沿った形となります。つまり4時間足のトレンドに沿って下げを狙いたいという前提があり、戻し候補における1時間足のダブルトップ、その中の15分足のダブルトップです。上値が抑えられている根拠を積み上げて、最終的には4時間足のトレンド方向へのトレードを行うという考えに基づいています。

言葉だけ聞くと『この条件の時に!』なんて手法のように聞こえますが、そうではないので丁寧に受け受け取っていただければ幸いです。

 

兼業トレーダーのための『絶望講座』第二回を編集中!

今日のチャートはNY時間の典型的な位置取りをしています。ここぞとばかりに『絶望講座』の動画を撮影して、現在編集中です。21時のドルストレートがどのような価格にいるのか。初回にお届けした模式図の通りNY時間が難しい理由について一緒に考えていきたいと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。