今月の雇用統計はドル安と目線を固定…エントリーするならEURUSDロング。

こんはんば。

今日は20:15の帰宅となりました。北海道の自信で被害にあわれた方、または避難中の方にお見舞い申し上げます。私も今週末から奥さんの実家である北海道に帰る予定もあり、一刻も早い復旧復興をお祈りいたします。

北海道電力や自治体のTwitterを中心に進捗を見ていますが、一般の方から投稿された『セイコーマートのおにぎりとホットシェフに助けられてる!』というツイートに少し心が落ち着きました。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!明日は雇用統計なので、それに向けた相場分析)

一言だけ言えば、今のところ明日の雇用統計はドル安に動くと想定しています。その理由はこちらのチャートの通りの分析をご覧ください。

トレンドとレジサポ、ローソク足の組み合わせを丁寧に見ていった結果、今はドル安方向に動く可能性が高いと判断しています。気にかかるのはUSDJPYの日足が下降トレンドを脱したこと。そしてGBPUSDの4時間足が上昇トレンドを崩したこと。今日の日足の確定の仕方次第ですが、ドル安の勢いを助ける材料になるとは思いますが…

なかなか全ての通貨ペアのトレンドが揃うこともないので、デイトレードという観点からするとEURUSDロングが一番狙いやすい通貨だと考えます。

基本的にはドル安優位で、その目で待ち構えてのトレードで間違いないと思っていますが、USDJPYやGBPUSDでは日足などの大きな流れの話でデイトレードでは手を出すに最適な環境とは言えません。

良いですか!もう何度も何度も繰り返していますが『雇用統計だから注意してトレードしましょう』という意味不明な言葉に騙されないでくださいね!各通貨ペアをトレンド、レジサポ、マルチタイムフレームで分析して、これからどう動いていくか合理的に考えてください。これは、雇用統計だろうと普段の分析だろうと変わらず同じようにです!

本日も、ご覧いただきありがとうございます。