見せ場なしの雇用統計。なぜ動きにくいのかを考える。

こんにちは。

昨日は21:45の帰宅となりました。夏休みをとるため月曜以降にやる仕事や引継ぎなどで遅い時間になりました。明日から奥さんの実家、北海道へ行ってきます。本当にたまたまのタイミングですが大地震に見舞われた北海道。実家は震源とは遠い場所にあるのですが停電の影響を昨日の夕方まで受けていたようです。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!雇用統計の値動きを考える!)

勉強会ご参加費用の一部を「義援金」として寄付させていただきます。

先日、先行案内が終了した『兼業トレーダーのためのデイトレード集中勉強会』ですが、会場受講、動画受講38名の方にお申し込みいただいております。明日から通常のメールマガジンでもお受付を開始いたしますのでぜひ、メールマガジンにご登録されていない方はこの機会に是非!

さて、この度は奥さんの地元でもある北海道で大きな地震があり被害は日々ニュースでも伝わってきます。見て分る方も多いと思いますが、一般人が被災地に行って何かを手伝うという状況にはありません。山が崩れた震源地、液状化した札幌市内の一部。怪我の治療。被災直後とは、基本的に素人の出番はないわけです。

だからこそ、支援金や義援金という形での貢献が分かりやすいのですが、その一環として今回開催の勉強会、ご参加費のうちお一人様500円を『義援金』として寄付することとしました。義援金は被災直後に活用されるものではなく、団体を通して被災者へ平等に配布されるものです。

「風化」という言葉がありますが、テレビで報道されなくなってからが本当の復興への道です。その時に誰かの元に届くのであれば、その支援をしていきたいという想いです

 

雇用統計、なぜ動きが悪かった?

アメリカ雇用統計は帰宅途中の電車の中で確認していました。初動から予告していたドル安に動かず、帰宅後にパソコンをつけると想定とは逆に動いていたので「今日はチャンスなし」と判断しました。

EURUSDが下げた一方、USDJPYはほぼ動きなし。GBPUSDなんて、時間差で動いたと思えば行って来いで終了。これは一体何なんだ!?と思われる方は多いと思います。しかし、事前にお伝えした通り、大型指標だろうと普段の相場だろうと考えることは同じで、全てはトレンドとレジサポで考えるべきなのです。

相場には必ず売り手と買い手がいます。どちらも損をしたくないと思いながら戦っているので、当然レジサポまで到達したら決済や新規売買が入ります。それは大型指標でも同じです。だから、雇用統計が良いか悪いかなんて全く関係ありませんし、私は興味がないので結果を知りません。サポートから反転すれば買うしレジスタンスから反転したら売るだけです。昨日はその動きが出なかったらノートレードだったというだけの話です。

勘違いしていただきたくないので補足しますが、大型指標の日程は押さえておかないといけませんよ!そして、発表瞬間はエントリーすべきではないというのは多くのブログに書いてある通り正しいです。私が言いたいのは『そこから』の話ですからね!

前回の記事で書いた通り、各通貨日足のトレンドがバラバラで、何なら4時間足とも方向性が一致していない中で迎えた雇用統計であれば、方向性の意見の一致など得られるわけがありません。上がれば反対勢力に売られ、下がれば反対勢力に買われるという中で迎えた雇用統計だから、今回のような動きになったのです。

その中でも、方向性が一致していたのがEURUSDだったので、動くとすれば可能性が高く注目していたのですが、チャンスなしで終わってしまいました。週末はじっくり復習して月曜日からの相場に臨みましょう。私は夏季休暇なので、ブログの更新は行いたいですがトレードは小休止とします。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。