分かりやすい通貨ペアとは、トレンドが出ている通貨ペアのこと。今のAUDUSDのように。

こんにちは。

あっという間に夏休みも終わり。今日東京に帰ります。奥さんの実家である北海道は道北なので地震や余震ということはなく、パン、牛乳、氷、など日用品も少しずつ店頭に並び始めました。また、発電所の停止もありテレビでは節電が呼びかけられています。観光という意味では概ね安全なので、北海道へ旅行計画中の方については是非お越しください!どさんこワイドの星澤先生とか、1×8いこうよ!とか面白い番組も盛り沢山ですww



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夏季休暇中はトレードから少し離れて相場分析はほとんどしていません。この記事を書く前に一通り確認しましたが、GBPUSDもEURUSDもUSDJPYも方向感がない状態です。つまりダウ理論でのトレンド判断が出来ないので手出しできない状況です。

だから考えるべきは『トレンドが出ている通貨ペア』を見つけることと、それが現時点においてエントリーに適しているか?もしくは今日ではなくても明日以降の近いうちにエントリーできるかような動きを見せるか?この視点で観ていく必要があります。

先ずトレンドがしっかりと出ている通貨ペアの代表格はAUDUSDです。日足と4時間足を見ても明らかな下降トレンドです。4時間足では下降中のレンジの動きがあり、そのまま下げるか一度上がるかという局面だと考えられます。戻しが入るのであれば当然ですが高値安値の切り上げの動きが連続することで『戻し目』を作るので、戻しの波形に注目します。

今回のAUDUSDで言えば、昨日は1時間足で高値の切り上げが起こりましたが安値の切り上げが起こっていない状態が発生しました。そして強めの売りが入りましたが4時間足のサポートから再度上昇の動きを見せ、しかし直近高値を更新することなく価格を揃えてレジスタンスされサポートを割ってきました。

この時点で売りの勢いが加速しても良いので、ブレイクエントリーを狙うのであれば良かったかもしれません。その場合は結果として負けトレードになりますが、環境は十分、そしてエントリーとしてもショートタイミングに最適だったと思います。

レジサポラインが持つ意味は守る破られるみたいな表面上の話もそうですが、大口心理や投資家心理を考えることが重要です。よく、大衆心理を読む!みたいなことを言う人がいますが、大衆心理って分かったところで意味がないです。大衆心理の逆を読む!というのであれば意味はありますが、それって投資家心理のことですら分かるべきなのは投資家の心理です。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。