デイトレードの重要ポイント。これを知って実践し続けろ!

こんばんは。

今日は三連休の最終日です。東京は天気がいいと思ったら強めの雨が降る時もありましたね。今日も昼間は暑い中でしたがジョギングして、帰ってお風呂から出たらザーザー降り…明日から仕事再開の人も多いと思いますので、三連休最後を噛みしめて明日からは社会のために働きましょう!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!デイトレードはひたすら『コレ』を実践しろ!)

この話は10月から始まる『兼業トレーダーのためのデイトレード集中勉強会』にご参加される方への課題にしようとも思っていたのですが、やはり日々のチャート分析を軸に記事を書いていると触れない訳にはいかないので書きます(笑)

(何度も言っていますが)デイトレーダーが絶対に抑えるべき3つの重要ポイント!

①4時間足のトレンドが出ているかどうか
②買いのエリアか?売りのエリアか?
③日足以上に上昇・下降を邪魔するレジサポラインがあるか

この3つを毎日把握してください。三連休でも関係ないです。今日は月曜日ですが家で寝ていませんか?家族サービスが…とか言い訳にしていませんか?友人のFacebookでは子どもの運動会風景が投稿されていたので疲れたお父様もいるでしょう。

でも、そんなの関係なく3つのポイントは把握しておいてください!今、クロス円やドルストレートを見て、どの通貨が①②③を満たしていますか?

今まで私がお伝えしてきたことは、兼業トレーダーである私たちが効率よく分析し、それを実トレードに活かすことを目的としてきました。それでも文章として書くとなかなか理解が難しいのかなぁと思う面もあったので、改めて『抑えるべきポイント』として整理いたします。

現在、この条件を最も満たしているのはCADJPYです。こちらのチャートをご覧ください。

ここから3つのポイントが全て当てはまっていることが分かれば、後は同じ場面を過去検証から見つけること、またはこれから未来にやってくるチャートから見つけていけば良いのです。見つけたら、トータルで勝てる!という実感を得らるまで検証することが『検証』することの意味です。

一点、似たような上昇トレンドのGBPJPYがあります。が、これは③(8月1日の日足戻り高値)が邪魔をすると考えるわけです。GBPJPYはボラがあるのでエントリーしても良いですが、レジスタンスを背景に逆をつかれる可能性があります。このリスクをきちんと知るためにレジサポラインを引くことが大切です。

 

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。