アメリカ雇用統計は大きな動きなし。「ここから」狙ってたが届かず見送り。

こんにちは。

今日から3連休です。なんと今、東京の原宿に大阪のフクロウ雑貨店がきてイベントを開催しているようなので、休みの間に行こうと思っています。無類のフクロウ好きとしては外せませんぜ!


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昨日は第一金曜日、つまりアメリカ雇用の日でした。もともと予告していた通り、ドル高であればエントリーするしドル安であれば見送る戦略でした。具体的にどこから入るのか?というとチャート図にある通りです。

なぜここなのか?まーそれは誰もが知っているチャートパターンとレジサポを組み合わせれば単純な話なのですが、もしここから下がったとしたらどんなチャートパターンが出来るでしょうか。このラインは、そのチャートパターンを完成させに行くか?上にブレイクするか?の分岐点なんです。

そして、デイトレードとしてはさらに1時間足と15分足まで落とし込みます。つまり『抜け方』を見るのです。もし一辺倒に抜けていったら戻しを待ちます。一旦抵抗を受けたら切り上げてもう一度ブレイクするのを待ちます。

これもダウ理論の基本ですね。上昇トレンドとは、高値の切り上げと安値の切り上げが起こっている状態のことですから、ブレイクラインをそのようい抜いていくときがエントリーとして最適になります。今回は上昇の流れであったにもかかわらず抜けていかなかった。だからエントリーしなかったというのが結論になります。

また、だからといって下げませんでしたね。これも投資家心理を考えれば当然のことです。これだけ強気な上昇の相場でしたから、上を狙ってポジションを投入している人が多い。そんな人々が雇用統計ごときで簡単にポジションを手放すと思いますか?『トレンドが上昇である限り上を狙う』その常識に照らしてみれば、4時間足の押し安値すら守られている中で下降に考え方を転換する大口投資家は少ないでしょう。

その心理がレジサポラインを作るし、テクニカル分析の根っこにあります。週末は、その目で一週間の復習をされてみるといいかもしれません。あ、、フクロウ雑貨店のイベントもお忘れなく!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。